2009年5月18日月曜日

エコとリゾット



夕食はリゾットでした。


トマトリゾット。

リゾットはご飯を炊くのじゃなくて、いためてからスープを吸わせる料理です。

米に芯が残すのコツです。

コリっとした食感が素敵です。






リゾットレシピ
  1. オリーブオイルでニンニク
    を炒める(弱火で、焦がさないように)
  2. 香りがでてきたら、生米を入れる。
  3. 米の周りが半透明になったら、スープを入れる。(米がひたひたになるくらい)
  4. たまにフライパンを揺らしながら、米にスープを含ませる。(硬さに応じてスープ足してください、米にちょっと芯が残ってスープの汁気がなくなるくらいがちょうど良い)
  5. 好みの硬さになったら食べごろ。

スープは何でもいいですよ。極端な話、水でもオーケー(この場合はチーズで塩味をつけるか、塩こしょうしてくださいな。)
 鶏ガラ使って、ごま油だと中華風。昆布だしで梅干し一つ入れると和風。
粉チーズをいれてもいいです。


タイトルは何がエコなの?

と思って当然です。このトマトスープがエコなんです。料理していると、冷蔵庫の奥底でひからびてしまった野菜や、野菜くずがでますよね?これをだしに使ってトマトスープ作っちゃうんです。
料理用語で「ミルポワ」だったかな?簡単な作り方。


  1. 油とニンニク、野菜たちを炒める。
  2. 野菜がしんなりしてきたら、赤ワインを入れる。
  3. 赤ワインのアルコール分を飛ばす。
  4. トマト缶を入れる(トマトをつぶす)
  5. 一回煮立ててから、2、3分まってさめるまでほっておく。
  6. ざるでこす。
これだけで出しの聞いた十分に美味しいスープが出来ますよ。赤ワインの量が多めで、肉も最初にいためたらビーフシチューっぽくなるしね。

今回は、しなびたニンジン、タマネギ、謎の葉野菜、キャベツの芯、人参の葉、
 ざるがないので、タマネギが入っていた袋を使ってみました。

このスープ使って、ただ飲んでも好し。スープパスタを作るのも好し、リゾット作るのも好し。炒めたひき肉に吸わせてミートソースにするも好し。ラザニアにも使えるしね。

ここまで使ったら、野菜だって本望でしょ?これがエコだと思います。




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