2010年2月24日水曜日

The Blue Heartsの衝撃。


実家に帰ったら、懐かしいCD

The Blue Heartsがあった。
PCに取り込んで、聴いてみると。

これはやっぱりいい!

洋楽にどっぷり浸かっていた10代後半は

「単純すぎる」

「演奏技術が」

なんて、言っていたが。

誰でも口ずさめるメロディ、そして、わかり易い歌詞(最近の人たちは何を行っているかわからない・・・、最近じゃなくたってサザンなんてわからないし。)

ロクデナシII
通りを歩いたらカゲ口たたかれて 本屋に立ち寄ったらジロジロながめられ バイトの面接じゃ冷たくあしらわれ ・・・・
 ボクの着てる服が気に入らないんだろ? ボクのやりたい事が気に入らないんだろ? ボクのしゃべり方が気に入らないんだろ? ホントはボクのことがうらやましいんだろ? ・・・  どこかのエラい人テレビでしゃべってる 「今の若い人には個性がなさすぎる」 僕等はそれを見て一同大笑い 個性があればあるで押さえつけるくせに・・・ 
この歌詞、最高です!
アメリカに行って、風貌も考え方も怪しくなってかえってきましたが、
一回しかない人生、楽しく生きますわ。

そうそう、本読んでいたらよい詩を見つけました。(私は斎藤一人さんのファンですが、信者では無いです。)
「仁義」/斎藤一人
たった一度の人生を
世間の顔色うかがって
やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ
どうせもらった命なら
ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ
一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
花の命の素晴らしさ
ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる
上で見ている神様よ
私のみごとな生きざまを
すみからすみまでごらんあれ
一人さん、いい本書きますね。おすすめです。  

2010年2月23日火曜日

Happy Birthday


O酒の誕生日です。

私からのプレゼントでございます。

さて、

気になる中身は??


こちら






ガウンですね。


風呂あがりは汗がひくまでガウンを着ております。

誕生日という理由で、

自分の趣味を押しつける免罪符になります。


なぜか、このポーズをします、以前もしておりました、コチラ

決めポーズなんでしょうか??

まあ、気に入ってくれればいいですね。

2010年2月22日月曜日

祝!BBBアラバキ初出場!

は、

Ban Ban Bazarです。(アラバキ公式HPはこちら、Ban Ban BazarのHPはこちら

洋楽オンリーだと思われがちですが、日本人も聴きますよ。

誰が好き?と聴かれると、現役だと山下達郎、エレファントカシマシ、そしてBan Ban Bazarですね。(エレカシもアラバキ出場します。)

前の二つに比べて、かなり知名度は落ちますが、Ban Ban Bazarはかなりいいです。

基本メンバーは福島康之(Vo), 黒川修(Bass), 富永寛之(Gt)のトリオ。(ここにpianoが入ったり、ベースが入ったりホーンセクションが入ったりします。)

Swing Jazzをベースにした小粋なトリオ。

NHKで、古いジャズを日本語で歌う人いますよね?(美空ひばりとかディック・ミネとかね、古すぎるか・・・)

ああいうのと似ています(決して同じではない。)

ふるい曲も新しい曲も自分達の味をしっかり出しております。

音楽って聴かなきゃわからないので、興味がある人は是非聴いてみてください。

その前に、近くに行ったらライブに行ってください!

ライブが最高のバンドです。

祝、アラバキ!

2010年2月21日日曜日

よく聴かれる質問

海外から帰ってくると、いろいろな事を聞かれます。

多い質問

1.日本に来たなぁ、と実感するときは?

朝に卵掛けご飯を食べているとき(アメリカ人はサルモネラに敏感)

ベランダに洗濯物がほしてあるとき(アメリカではまず見かけない。地域柄もあるのでしょうが)

街で人が小走りしているのを見るとき。(そういう点ではアメリカは悠然としております。)

2.ミルウォーキーって寒い?

はい、日本に来ると「寒い所だった」と思います。まあ、外歩く事が少ない&室内の暖房は強め、なので大丈夫ですが。


3.何か英語しゃべって

そんな事言われても・・・・。ハローとか、ハウアーユーとかになっちゃいますよね。

日本語って美しいですよ、日本語大事にしましょう。

結局は話す中身ですからね。


4.海外生活で困る事は?

日本語が通じない。(そりゃそうか)卵ご飯食べられない。納豆が近くに売っていない。豆腐がまずい。


5.(日本とアメリカ)どっちがいい?

総合的にいうと、日本がいいですね。

清潔である(アメリカは汚い、ゴミのポイ捨ては当たり前の光景)

コンビニとかがあり便利(アメリカにもwalgreenというのがコンビニあります。)

食べ物がおいしい(ファスタフードに加え、和洋中イタリアンなんて色々選べるってすごいですよ。)
コーヒーがうまい(アメリカのコーヒーはね・・・)

サービスがいい。(アメリカではサービスは金を払って買うものです。)

アメリカもいいところ沢山ありますよ。
肉がうまい(牛肉は最高)

野菜がうまい(日本のものより味が濃いです。)

チーズがうまい(ウィスコンシンだからでしょうか)

単位重量あたりの食材の値段が安い。

仕事に関して:自分の仕事さえすればいい。(Job descriptionがはっきりしている。これはかなり特徴的)


ってこと考えると、五分五分かなぁ。



2010年2月19日金曜日

お知らせ

一時帰国するので

(多分)ブログの更新をしばらく休みます。

It's NOT a american life

の更新があるかもしれません。

御機嫌よう!

2010年2月18日木曜日

Leon's

冬にふと暖かい日がくると、アイス食べたくなります

先日、チェックしたLeon’sに行ってみました。


Leon's Frozen Custard
3131 S. 27th St.
Milwaukee, WI 53215

このネオンが最高。

アメリカンです。




O酒は甘党です。(酒も飲みます。)

日本のソフトクリームって感じ、クリーミーでうまい!

1スクープで1ドル強。

いいっすね!

2010年2月17日水曜日

Dr.John & Neville Brothers

2月5本目のライブ!

Dr. JohnとNeville Brothersというニューオリンズ好きならば、最高の組み合わせです。

場所はPotawatomi Bingo Casinoです。

前半はDr. John 2002年にブルースカーニバルで仙台で一回見ました。そのときも良かったなぁ。

今回のステージではなじみの曲(Iko IkoとかJunko partnerとか)と余りなじみじゃない曲が交互にって言う感じ

Dr. Johnもかなり持ち曲多いから、知らない事があっても変ではない。



聴いたら、一発でわかる声が最高!それに転がるニューオリンズスタイルのピアノ。

杖を持っての変なダンスも披露してくれた!

概ね満足だったが、Neville Brothersは合流しないで一幕終了。

30分くらいの休憩のあと、neville brother's登場。
Aaron(Vo)

Art(Org)

Cyril(Drum)

Charles(Sax)

の四人に、キーボードとギター、ベースの編成。
バンド全体の音のバランスが今イチ(Org、bassが聴こえにくい)

ってことはあったけど、コンサートがすすむにつれて、だんだん修正されてきていい感じ。

ボーカルはAaronがメインで、たまにArtが出る感じ。

ギターが「絶対、日本人だ!」と思っていたら、マクニー・フクータとメンバー紹介がされてました。(後で調べたら、やはり日本人でした。福田真国氏)家族バンドの中に入って、演奏するってすごいですね、頑張ってください。

Aaron(アーロンっていうと通じないです、アロンというかんじかな。)のファルセットが最初かすれていたが、こちらもだんだん良くなってきていい感じ。

最後のAmazing Graceは最高だった!

こちらでもyellow moonは商業的な成功を収めただけあって、一番盛り上がっておりました。

Cyrilの歌声が聴けなかったのが残念。

いつ、Dr.Johnが乱入してくるのかと思ったら、そのまま終了。

これが一番残念でした・・・。

でも、お得な組み合わせ!

New Orleans最高だ



Harry's Restrant

Port Washingtonにある気になるお店に行くことができました。

おいしそうな店ってオーラが出ております。

アメリカでキャッシュオンリーっていう清算に心意気を感じます。

Harry's Restrant

128 North Franklin Street Port Washington, WI 53074-1901



O酒です。


彼はバーガー。

私は


BLTサンドを頼みました。

ベーコンの焼き加減イイです、野菜もうまい!

これでコーヒー飲み放題で5ドル強!

もっと近くにあればなぁ。

味が控えめで好みですね。

80点で。




2010年2月16日火曜日

テリー



カフェに入ったら


こんな風に見つめられちゃいました。


名はテリー。

かわいい!


2010年2月15日月曜日

American Breakfast


犬の散歩





大きなコップのコーヒー 





目一杯の卵とジャガイモ。

これがアメリカンスタイルの朝食!

2010年2月14日日曜日

Allen toussaint

二月のライブ三昧も残すところ後二つ

本日はNew Orleans音楽の大御所

Allen toussaintです

New Orleans音楽ファンには外せない、大御所。

生で見れるチャンスがあって、本当に良かった!

今回は

Potawatami Bingo Casino内のNothern Lights Theaterです。




このライブハウスの特徴は

いつも前座がいるってことです。

お蔭で、全快のロスロボスは見損ねました。

今回はたっぷり一時間の前座が終わって、始まったのは21:30(開演は20:00です。)

ドラム、ギター、ベース、サックス(クラリネット)の五人編成。

プロフェッサーロングヘア風の転がるようなピアノで開始。(これは何回聴いていても飽きないですね。)

その後Soul sisterへ

大興奮でした。

ヒット曲だけではなく、N.Oスタイルのジャズもいい!(N.Oスタイルジャズにはクラリネットがはまりますね。)


アルバムSouthern NIghtsの頃と比べて、円熟味がました声。

Allen toussaintの声、かなり好きです、若い頃よりもいいかも。

こぶしがきいています。


その上、N.Oスタイルのシンコペーション。

この組み合わせ最高だ!

「マルディグラをしっているか?」

といって、

トランクを引っ張ってきて、仮面舞踏会用風の眼鏡や、人形、Tシャツを配っていました。


最後は名曲Southern Nightsでしめ。

あっという間の一時間半。

N.O音楽って、一回はまってしまうと、抜け出せないですね。

一家に一枚はAllen toussaintをどうぞ!



2010年2月13日土曜日

Chicago History Museum

歴史って面白いですね。

先日も100年前のウイスキーが南極で発見された、なんて話を聞きました。

100年前の人がどんな酒を飲んでいて、どんな音楽を聴いていたか?

なんてことは興味が尽きません。

その頃の酒を飲みながら、1920年代のスウィングジャズを聴く、なんて洒落ていますね。

それとは関係ないですが、昔の人の軌跡をたどるのに博物館はとてもいい場所です。

今回はこちら。



1601 N. Clark St.
Chicago, IL 60614
312.642.4600





中に入ると、こんなディスプレイでお迎え。ネオンが写りこむくらいに磨きこまれたアメ車って素敵ですね。


今回はアブラハム・リンカーンの展示が行われていました。(ンという発音が正しいようです。彼はシカゴのあるイリノイ州出身。)

奴隷解放って、アメリカの大きな流れを考えるために大事なんですよね。

奴隷が解放されて、1960年代の公民権運動を経て

オバマが大統領となっても、事実、貧困層にいるのは黒人が多いし、医療や福祉などを十分に得られていないわけです。

まあ、それに対して、どうという意見はないのですが、そういう事実が歴然とあるんだ、ということは知っていたほうがいいですね。

そんなことよりも僕は

こちらに興味があります。


バニーちゃんですね。すべての男の憧れ!

こんな雰囲気はどつぼにはまりますね。

昔のフライヤーが



そういえば、B.B. Kingって今年で85歳?か11月にmilwaukeeでライブがある、といってすでにチケットが発売になっていました。

来たらもちろんいくさ!

その他、シカゴの摩天楼のビルの変遷や、シカゴ大火、肉業から鉄鋼業をへて大きくなったことなど面白い展示がたくさん。

お勧めです。

2010年2月12日金曜日

Flub a Dub Chub's

シカゴの食べ歩きはまだまだ続きます。

ホットドックの有名店





3021 N Broadway
(between Wellington Ave & Barry Ave)
Chicago, IL 60657
(773) 857-6500

に行ってきました。こんな画像を見つけました。


この店の雰囲気をうまく伝えています。


この店内の50'sの雰囲気がたまりませんね。

チェッカーフラッグに赤い椅子。

夏にみんなでボーリングシャツを着込んでここで宴会しませんか?

大歓迎しますよ(^^)

さて。

ホットドックの有名店

と言ったのに。

バーガーを頼んでしまった僕です…。

愛想が良いおばちゃん(you tubeにもでています。)に

「どれがおすすめ?」

「これだよ!」

で頼んだのがこちら。

ROE Burger
中にアボガドが入っています。

この肉も濃厚、ベーコンも濃厚、チーズも濃厚、アボガドも濃厚。

一緒に食べるとうまくマッチしているのですね、不思議と。

ぺろりと平らげちゃいました!

「おばちゃん、うまかったよ。」

「そりゃ、そうさ!私の名前付いてるんだから!」

という、最後まで愛想のいいおばちゃんでした。

インテリア、店員、味すべて加味して

99点!

ここで集まって、ブルース見に行きましょう(有名店が近くにあります。)

次はホットドック食べます!



2010年2月11日木曜日

Museum of Contemporary Art (Chicago)

大都市でいいところって、美術館や博物館が充実していることですね。(田舎ではこれらのアメニティが充実してるって、聞いたことないな。)

本日はMuseum of Contemporary Art です。

まわってみると、よくも、いろいろな表現方法があるものだと感心します。

現代アートの定義って何か知らないけど、彫刻、絵画を超えて、新しい素材、新しい器材で物を表現するってことは面白いですね。

現代はいろいろなことができるから、古典的な彫刻、絵画という枠があったほうが新しい表現ができるかもしれません。

美術館、博物館のショップって面白いですよね。

日本のキャラクターって評価されているようで


どーもくんや


キティちゃんを見ることができました。

美術館巡りって楽しいですね。

2010年2月10日水曜日

Park Grill


Chicagoってホントに写真映えのする街です。

なぜか白黒で撮りたくなっちゃうんですよね。

Millennium Parkにはスケートリンクができてみんなが楽しんでおりました。

目的はスケートではありません。



もちろんバーガーです。


millennium Park内にあるレストランです。以前からチェックしていたのですが、なかなか繰るチャンスがありませんでした。
店内は高級感あふれる感じ。

店員さんも丁寧で好感度高い。

カップル率高し。

Park Grill Burgerなるうものを注文。


バーガーも白黒





では、おいしさが伝わらないかもしれませんね。


こちらです。

かなりおいしいです、肉汁のうまさが高級な肉を使っていることを表しています。

肉の重さを受け止めるバンズもおいしい、ゴマ風味のアクセントが素晴らしい。

野菜もシャッキっとしているし、

理想に近いバーガーです。

いままで食べた中では、milwaukeeのElsa’s on the parkのバーガーに近いかも。(過去記事はこちら。)

いわゆるジャンク系のバーガーではなく、レストランで食べる食事としてのバーガーですね。(私は後者が好みです。)

95点!

シカゴでおもてなしの時にお勧め!

ミレニアムパークも見どころ沢山だしね。



2010年2月9日火曜日

North Mississippi Allstars

今回はシカゴまで脚を伸ばしてきました。

目的は

North Mississippi Orchestra

一押しのバンドです。

会場は


シカゴ・カブスの本拠地の目の前です。

ブルースの生演奏で有名なkingston mine'sやB.L.U.E.Sからは1−2マイル来た。

この通りをClark通りというのですが、いろいろライブハウスあるみたいです。(チラシにはDubとかDJとか色々書いてありました。)
スポーツバーが併設されておりました。おなかすいたので腹ごしらえ。

おすすめ!と書いてあった、Porkなんとか(12時間特製タレにつけ込み、グリル!と書いてあった。)

恐ろしくしょっぱい。漬け物よりもしょっぱい・・。

漬け時間12分でいいと思います。ビールがすすみます。

トイレに行けば

おっさんが


何だと思います?

手洗おうとすると、

「ソープだ。」

って手に勝手にかけて、チップをとるという逞しい商魂。


アイデアと言えばアイデアだよなぁ。

そんな事で、前座が終わるのを待ち、やっとお待ちかねの

North Mississippi Allstars

名前は大御所っぽいですが、まだまだ若手です。

詳しいディスコグラフィーを知りたい方は、公式ページへどうぞ。(あるいはwikiで)

要するに今時珍しくブルーズロックをやっているバンド、そしてギターがスライドギター弾き。

このあたりが完全にストライクゾーンです。

ライブ盤の勢いがいいですよね。

因にLuther Dickinson(G, Vo), Cody Dickinson(d, per)はJim Dickinsonの息子です



やっとライブ開始!

このホワイトブルース的な軽快な感じがたまらないですね。

トリオのミニマムな編成ながら、ブルースを巧く自分たち色に染め上げております。

Shake 'em On Down

Po Black Maddie

のグルーブ感は最高!

生で見れて良かった!

「これが俺たちのブルースだぜ!」というattitudeにすごく惹かれます。



2010年2月8日月曜日

変わった食材シリーズ(その9)

頑張れば面白い食材っていくらでもあります。

最近、よく読んでいるのが小泉教授の本。この先生のあくなき食への探求は面白いです。

今回はこちら。

わかりますか?



それでは一つ取り出してみましょう。
わかるかなぁ??

割を入れてみるとわかるかな?

これで分かった人はすごい!

これは、豚の腎臓です。通称、豚豆(腎臓って豆の形してますからね。)

自分の専門分野だし、味も知らないで研究できるか!

ということですね。



ちょっと臭みが強そうなので、2回ほど湯でこぼします。

あくをしっかり取り除くとこんな感じ。

だいぶ、固まって小さくなっちゃいまいした。

ワイン、ローレル、玉ねぎで煮詰めます。

最後に塩・胡椒で味を調える。


ちょっと煮込み時間を間違っちゃって、かたく仕上がってしまいました。

しっかり味付けすぎて、固めのレバーって感じになりました。。。

これはリトライ!

ですな。

もっと、あっさり味付けもいいかな。。




2010年2月7日日曜日

Dark Star Orchestra

二月はライブの月です。

中盤に日本に帰国する前に、5つのライブに行ってきます。

本日は


wikiではかなり好感度が高い評価です。

Grateful Deadのコピーアルバムとしてはかなり有名みたいです。

Dead Headsとまではいかないけど、かなり好きな部類には入ると思います。

正規版はもっているけど、海賊版はそれほどもっていないし、トレードもしないっていうくらいかな。

海賊版を買うとよくもまあ、こんなにというほどいろいろな曲を演奏していますね。

どうしても、イマイチなソロが延々と続くと聞くのをやめてしまうけど。

さて、ライブ開始。

セットリストはホームページから確認できますので、興味のある方はどうぞ。

デッドナンバーを演奏、これがいいんだ。

おもわず、ビール飲みながらノリノリ。

退屈なソロになるとトイレにいったり、酒の追加買ったり、ひと時も目を離せないっていうのもいいですね。


第二部はTruckin'で幕上げ、もう、会場のテンションはマックス!

この後も、だらだらのソロが延々と続く、ドラムソロもあり、さらにギターソロになり。

何と30分Truckin'やってました。

その後も、ダラダラ系の曲を数曲。

疲れたなぁ。と思ったら、終わったら12時を回っていました。

こんなギター見たことない、ってほどではないけど、バンドの一体感を感じるし、

何よりDeadを尊重したプレイスタイルに好感を持ちましたね。

観客を乗せるのも上手だし。

こういうスタイルは野外でダラダラみたいな。

Deadを尊敬しているから、録音フリーかとおもったら、

しっかりと有料でDLできるようです。(そこはしっかりしているんだね。)




2010年2月6日土曜日

Govn't Mule


2010年、第二弾ライブは

Govn't Muleです。
Allman Brother band のギタリストWarren Hanes(G)とAllen Woody(B)がMatt Abts(Dr)を誘って'95年に結成されたトリオ。

日本で過小評価されているバンドだと思います。

basistのAllen Woodyは(これって、映画監督のウディ・アレンと一緒のつづりですね。)
2000年に亡くなっております。

オリジナルのメンバーでないとしても、Warren Hanesのギターは一度は生で聞いてみたいものです。

一曲目から、超骨太ロック!

このノリがずっと続くのが最高!

久々に「これぞ、サザンロック!」という感じがしましたね。

Warren Hanesのギターは、間をとって雰囲気を聴かせるというよりは、エフェクターバリバリかけて、音の隙間を埋めて、さらに歪ませ爆音で弾きまくるというスタイル。


写真はこちら。




ライブだと、どんどん展開していくソロに耳を奪われます。

ギターもよかったですが、それ以上にいいボーカリストであることも知りました。

スタジオ盤よりライブがすごくいい!


一家に一枚!
というくらいポップな感じはまったくないけど、バイク乗ったり、広い高速道路をぶっ飛ばしたりするときに相方にしたい音楽ですね。(確かに、バイク乗りの格好をした人が多かった。!)




サザンロックといえば、

日本のThe savoy truffleというバンドはかなりいいですよ。

アメリカって、運転していると、ほんとうにこういう感じの曲が似合いますね。