2010年12月31日金曜日

2010大晦日。

ブログをご覧になってくれている方、ありがとうございます。

2011がますますいい年でありますように!





2010年12月30日木曜日

2010 ライブ

2010ライブを総括ってことで。

1/30 jorma kaukonen &devid bromberg

2/4 Gov’t Mule

2/5 Dark Star Orchestra

2/6 North Mississipppi Allstars

2/14 Allen toussaint

2/16 Neville Brother and Dr. John and Lower911

3/19 Noarh Jones

3/21 Experienced Hendrix

4/1 hot tuna

5/29 jill scott and Maxwell

6/12 george Clinton and parliament

6/13 chicago blues festival

6/17 chick corea

6/25 kool and the gang

6/26 ZZ top,

6/26 tom petty and heartbreakers

6/29 B.B.king and Del McCoury

7/2 steve winwood,

7/2 Santana

7/3 john hiatt

7/4 average white band

7/18 Eric Lindell

7/25 Los Lobos

7/31 Neil Young


8/5 Asleep at the wheel

8/5 lyle Lovett and his large band,

8/8 Johnny winter

8/13 Black Crowes

8/20 Herbie Hancock

8/24 Rhythm Devil

9/11 山下達郎

9/24 Jackson Browne and David Lindley

10/7 Nick Lowe

10/23 Leo Kottke&

10/23 Leon Redbone

10/28 The Subdudes

11/4 Richard Thompson Band

11/5 Los Lobos


11/9 John fohl

11/9 Dr.John&Lower 911


11/13 B.B. King

12/4 Loretta Lynn


ベストは強いて言うならば、lyle lovett


音楽家、バンドリーダー、エンターテイナーとしてのすべての要素をかねそろえていた。



2位が山下達郎。

日本人でこのクオリティで活躍している事に頭が下がります。

もちろん、すべてのアーティストが印象に残っております。

年間ベストアルバムは後日








2010年12月29日水曜日

客人来る。


寝ております。

美味しいのは夜ご飯だけではありません。

朝ご飯もしっかり。

2010年12月28日火曜日

後100回(くらい)

でブログを終了の予定。

そして、

日本で、

実社会で楽しい事を始動。

2010年12月27日月曜日

Milwaukee Ballet

先日あった、ミルウォーキー日本人会で

バレイ(バレエ?)留学をしている人がいました。(すごいなぁ)

出演するという事で見にいってきました。

Marcus Center

ダウンタウンにあります、近くのライブハウスによく行くのですが、ここははじめてでした。




こちらが会場。

Nutcracker(くるみ割り人形)と言う演題。

これをきいてもYAWARA!のフジコさんしか思いつかないだが、、、

面白い。

興味深いと思ったのが、出演している人の姿勢がキレイ。

きちんと背を伸ばして、指先まで神経が行き届いている姿が良い。

音楽も聴いた事がある曲が沢山。

オーケストラの音がめちゃくちゃよかった。

まだ見所が分からないのですが、是非目を肥やしたいものだ。

2010年12月26日日曜日

X'mas present

クリスマス


至る所にツリーがありますが、僕の一番のお気に入り時はこれです。

インターコンチネンタルホテルの中にあります。

我々もプレゼント交換です。


久々のO酒



本人も久々に登場。


私のプレゼントはAllen edmondsのコードバンベルト。

O酒が去年Allen edmondsでコードバンのシューズを三足買ったので(好いなぁ、うらやましい)

ベルトと靴の素材と色をそろえるのは基本です。


私はウイスキーボトル。

ヨーゼフ(アルプスの少女ハイジ)の首についているやつ。

です。

プレゼントって何歳になっても嬉しいですな。







2010年12月24日金曜日

Merry X'mas!!

アメリカはHoliday seasonです。

人々の足取りが軽い。

休日とかイベントがある度に

夜中でもバスを運転する人がいる。

交通整備する人がいる。

正月から働いている人がいる。

などなどのサポーターがいて、そういう影の頑張りで世の中って廻っているのだなぁ。

そういう人が報われる世の中になると良いな。

そんな思いを込めて

Merry X'mas!

2010年12月23日木曜日

ブラブラブランチ

週末の楽しみになりつつあるブランチ。

毎日作っていると、人に作ってもらいたくなる。

母親ってエラいな,と思う今日この頃。

本日は


この鼻の大きな、コック帽をかぶっている人を

何回もフリーペーパーで見かけたものの、初トライ。


コーヒーを飲みながら、Egg Benedictを注文。


内部はこんな感じ。お姉ちゃんを撮りたかったわけではありません。



カリカリとしたハッシュポテトが最高!

手前のはクリームシチューでした。アメリカにしては良心的なサイズ。

うん、満足。

チップも含めて10ドル強。



2010年12月22日水曜日

これだ!

僕の好きなものがこの動画すべてある。

唄、踊り、ファッション。


John Bubblesという人らしい。

Never do a step that you don't love, because the audience will see it.

今日から

座右の名になった。


2010年12月21日火曜日

風水的に100点満点

男二人の生活なんて、部屋の衛生なんて簡単に想像できるでしょう。

ギリギリ許せる衛生状態で生活です。

ある日家に帰ると、小ざっぱりしていて(おおむねチラシやらなんやがテーブルの上にごちゃっと。それらが、処分されていた)

テーブルの上に花が。


O酒が買ってきたらしい。

「クリスマスっぽいでしょ」

とのたもうた。

何が起こった?

理由は何であれ、生花を飾るのは風水的に100点満点です。(ドライフラワーはだめ、造花はいまいち。)

いい事をすれば、運気があがる。

理由は何であれ、実行したことを称賛しましょう。

願わくば、いつも花がある生活がもっと風水的にはいい!


2010年12月20日月曜日

vs Jazz


本日はJazzです。

このチーム好きだなぁ、やはり、ストックトン&マローーン。(とっくに引退しているけど。ホーナセックも良かったね。)

現在のチームで知っているのは、ジェリースローンだけ。

今年もカンファレンス一位と相変わらず強い。

最近のバックスはと好調。

自力で勝るジャズにどこまで迫れるか?

前半はバックスリードで折り返し、最大10点差まで引き離す。

シュートセレクションが良かったというよりは打ったシュートが運良く入っていた。

後半、ジャズのディフェンスがタイトになり,選手が披露してくると、精度をかき、ジャズに逆転。

そのまま試合終了。

エースのJenningsが一桁台とふるわず。

この中で、好材料は

センターのA.Bogutが攻守にわたり積極的になっている。

ゴール下でのフィニッシャーとして,ゴールへ意欲が高い。

いままでは、1対1を避けて、パスまわす事が多かったが、

自分で勝負するようになった。

これでバックスのオフェンスオプションが増えて、Jennings、Salmonsなどの中長距離砲を上手に使えるようになるだろう。

Kilirenkoという選手がいい。

非常にクレバーだ。

地味に良いプレイをし続ける選手が好きです。



こいつはキレネンコです。


2010年12月19日日曜日

Ox tail カレー

迫力がありますが、食べる部分は少ない

2010年12月18日土曜日

豊臣秀吉、読了。

山岡荘八「豊臣秀吉」を読み終わった。

他の作品に比べて読みどころがないけど、感想を。

秀吉は

最強の現場監督

ここで終われば最高に好きな人だ。

信長のような上がいなくなったことが最大の不幸だ。

上に立っちゃいけない人だね。


出世していく過程の最初のほうは書き込めていない。(生い立ちが、よくわからないことがあるからねからだろう。)


途中まで(毛利攻めから、賤ヶ岳の戦い)は、アイデアと人情のあるいいキャラなんだが、

関白太閤となっていく過程で、

それまでの魅力をすべて失っていくようなことばかりしちゃったね。(妹を家康にあげ、朝鮮出兵などなど)

しかし、地位っていうのはそんなに人を変えるものかね?

自分も役がついたら、そうなるのか?

なんて、事を考える。

もちろん役がつけば変わる、給料だって変わるし、影響力だって変わる。

一見目線を部下を同じに持っている、というのは失格。

役には役に合った、徳と目線を持つべきだ、ということだ。

だから、上になったからって無茶言っちゃいけない。

これを忘れていたら、指摘してください。(言われなくても指摘してくれる周りがたくさんいるっていうのが最大の幸せだな。)




2010年12月17日金曜日

悲しきポテトサラダ

先日職場で、Potluckがあった。

Potluck:アメリカではよくある持ち寄りパーティーのこと。

なぜかすっかり忘れていて、前日にメイルでのリマインダーで思い出した。

「うーん」

と考えた結果。

家に材料あるもので簡単に作れて、一口サイズで、冷めてもおいしくて、他の人とかぶらなそうなもの。

「ポテトサラダだ」

とひらめいた。

家に、キウリがなかったので、Pick'n Saveによって帰る。ついでにマヨネーズも残り僅かだから購入。

パーティー用なんで、見栄えも大事ということで、

まず、包丁を研ぐ。

そして、材料の大きさをそろえて切る。(普段はほどほどです。)

ジャガイモをゆでて、ベーコンを焼きながら、

薄く切った玉ねぎとキウリを塩でもむ。

ジャガイモに火が通ったので、酢と塩コショウで下味をつける。

(この方法は、帝国ホテル料理長、村上信夫さんの自伝の中で覚えた、このエピソードは泣けます。)

ベーコンの油で風味づけ。

冷めたところで、

水をキチンと絞った、玉ねぎとキウリを混ぜ、

少々のマスタード、

表面を薄くコーティングする程度のマヨネーズを加え。(下味付いているからこれで十分)

最後に塩コショウで味を調える。

三回も味見した。(普段は一回。)

次の朝、覚めてもおいしいことを確認。

満を持しして、持参。

さて、パーティーはつつがなく始まり

ガンボとか、パスタとか、餃子、韓国風寿司なんか、40皿位あった。

私も久々にほかの人が作った味を堪能。

プレゼント交換が終わって、後は終了。

さて、

私のポテトサラダは

ほぼ丸ごと残っている。。。

不人気というより、手をつけられていない。

味確かめたけど、うまい。

確かに、アメリカで、ポテトサラダって見たことない。

うーむ、チョイスが悪かったか。

見たことがない料理に手をつけないのか?

あるいは芋は揚げるものだと思っているのか?

なんか、敗北感。

この「悲しきポテトサラダ」は

次の日の弁当のおかずになりました。




僕の料理のベース本の一つ。




この人の話好きなんですよ。

徴兵されて、先輩たちが秘伝のレシピを教えてくれるシーンに泣きました。

鍋にかかわる話が印象的です。

徴発を逃れて鍋を隠したり(戦後見つける)、ピカピカに磨いたり。

心がほわっとするエピソードたくさん。











2010年12月16日木曜日

バンバンバザールの勧め

本当にいいよ、このバンド。

かれこれ、8年聞いているけど。

年々良くなります。(こっちに来てからはライブに行けないのだけど。)

富永寛之氏のギターが素晴らしいんだ。(もちろん、福島氏の唄声と歌詞、黒川氏のベースもだが)

アメリカルーツ音楽を消化して、自分らしさを出しているギタリストって、日本に少ない!

なんと、HPでセールやっています。(50%off!)

お勧めは、ブート盤なのだけど(現在品切れ中)


あえて一枚と言うならば、All night potato Long!

スタジオ盤もいいが、ライブが良すぎる!

2010年12月15日水曜日

素敵な夕食

香りは控えめだけど、濃厚な味わいのワインを飲みながら、

ローズマリーと塩コショウだけのシーズニングで十分楽しめる

ミディアムレアのステーキを食べていた。

うまい肉は甘みが楽しめる。

付け合わせのマッシュポテトも、控えめな脂分と適度な塩味。ほんのりガーリックの味付け。

ウェイターもマナーがあり控えめでこちらの会話を途切れさせることない

タイミングがサーブのタイミングも申し分なし。ウェイターにとって過不足がないというのは最高の美徳だ。


暗めの間接照明に清潔感がある内装

この上ない食事だが、なぜか、どうしても何回も中座しなくてはいけない。

どうしても、はばかりにいき、立って出来るほうをすませないければならないのだ。

何回目かにたったときに、目が覚めた。

変な夢だなぁ。

と、タンクを空にしながら思った。



2010年12月14日火曜日

しわくちゃ顔。

YAHOOニュースで「明大Vの秘密兵器は郭源治Jr.」を見かけた。

ほぼ同時期から、ちょっと前に西武の黄金時代を支えた、オリエンタル超特急(このネーミングが、時代を感じさせる。)と呼ばれた、「郭泰源」を思い出した。


母が、この郭泰源を好きでね。

よく、格好いいと言っていた。(野球には興味ないみたいだが。)

あと、柴田恭平なんかも好きだったなぁ。

共通点が思い出すならば、笑うとしわくちゃな顔ってことですね。

紙を丸めたみたい。

(それを言うと、「そんな事無い」と言うのだけど。)

こういう甘いマスクが好みでも、それとはほぼ180度くらい違う顔の父親と結婚しているのだから面白いものだ。

これについても、

「結婚前は髪が長くて、顔がよく見えなかった。」

という発言に落ち着くのですが。

「あの当時は流行っていたんだ。」

「貧乏できれなかっただけでしょ」

の鉄板のやり取りが懐かしい。(二人とも健在ですけどね)

あと、母が飛行機事故とか、天候で遅れるたびに

「こういうとき、大人の事情で旅行している人たちってどうするのかな?」

といつもコメントしていた。

(大人の事情=不倫、だろうと気づいたのは。大分後。)

うーん、確かに、的を得ている。

が、なんで心配するのだ?

心配症なんですね。(そこは十分に受け継いだと思う。)

まあ、小さな嘘をつくと、だんだん大きな嘘をつかなきゃいけなくなるから、

はじめからつかなきゃ,いいのさ。

科学論文の捏造なんかも、目先の締め切りだとかに、惑わされて、データをでっち上げちゃったりするんだから。(問題になっております。)

「嘘つきは泥棒の始まり」

というのは、的を得ておりますね。

うん、すごいストーリー展開になってしまった。。。










2010年12月13日月曜日

Gretsch 6186→Gibson ES-125


アメリカ生活がだんだん短くなる中で、何を買って帰ろうかな?

と色々考えている最中。

ドルを円に戻しても、円高だから、すごく損するだろうから。

(2009年4月は1ドル=95円だった、いま大体83円くらいだから、二割弱下がっている。)

ニュースとかでは景気が持ち直してきているなんて報道されているけど、

どうにもにも実感がない。(ドルの強さをアピールする提灯記事だろう。)

帰る頃には70円台でしょう。

日本を離れるときに車を処分して分かったのだけど、一回手に入れたものって売るときには二束三文になっちゃうのだね。

家なんかもそうだろうなぁ。

こういうものって中古で十分なんじゃないか?(日本ならば。)

どうせならば、価値の下がらないものが良いな、と、

で思いつくのが

ロレックスとヴィンテージの楽器関係ですね。

(他にもあったら教えてください。)

前置きが長くなったのですが、要するに、新しい楽器を探している訳です。

元々の愛用がGrestchの6186を700ドルで去年手に入れました。


こいつです。軽いし。枯れた音が良いです。(古いジャズとかブルースが好みなもので。)

ただ、チューニングが甘いのが、ちょっと難点でした。

近くのCream City Musicに物色へ。(品揃えと店員さんが素晴らしい)

本当はES-335欲しいのだけど、なかなか出てきません(高いし)

で見つけたのが、GibsonのES-125

引いた瞬間に、ガツンとやられちゃいました。

リッチな音、ブライトな響き。

急に、いままでの愛器が色あせちゃった、、、

お値段は1500ドル。

予算の範囲。

同じタイプの楽器あってもしょうがないから、Grestch 6186を引き取ってもらう事に。

なんと、引き取り価格、500ドル!

マジですか!。

更に、サービスで100ドル引き。

900ドルで手に入れちゃった訳です。


1960 Gibson ES-125 (愛称:プーちん)

シングルピックアップが好き。

来年の定禅寺ジャズフェスでお目にかかれると思います。

セミアコはこれで決まり、次はソリッド、テレキャスかなぁ。

レス•ポールのうまれ故郷近いからレスポールモデルも捨てがたいな。

やはりストラトか、


ナショナルのリゾネーターも捨てがたい。

アンプはなにがいいか、

FenderのBlues Devilleよかったなぁ、

Victoriaのツイードアンプの雰囲気も好きだし。

Klonのcentaurこっちにいるうちに出ないかなぁ。

2010年12月12日日曜日

毛つながり。

髭とモミアゲにいろいろな色の毛が混ざっている。

通常の黒、奇麗な金髪、赤毛、白髪

不思議だなぁ。

2010年12月11日土曜日

白髪。

白髪が目立つので,一本抜いてみた。

全長、20cm弱くらい、根元から8cmくらいまでが白い。その後は黒い。

途中から白髪になるんだ。

と,驚いた。

前髪を観察すると根元から毛先まで白髪のものと、根元から途中まで白髪だが,その先派黒いままのものまで様々。

となると、一晩明けたら髪の毛真っ白になっていた.というのは嘘なんだね。



2010年12月9日木曜日

vs Pacers

本日はペイサーズ。

現在の所,五分の星でブルズに続いてディビジョン2位(カンファレンス7位)とプレーオフが目標のチーム。

90年代はレジーミラー、2000年代はジェーメイン•オニールが頑張っておりましたね。

今回は知っている選手いませんでした。


試合は、2Qまでバックス有利にすすんだものの、ペイサーズがここから反撃。

同点となり、その後はシーソーゲーム。

4Qでバックスがスティールからの得点で同点、その後ボールデッドでバックスボールになった所で残り時間は.05(つまり、0.5秒)

もちろんタイムアウト。

これで、センターライン付近からボールを入れられる。

ペイサーズのチームファウルは5つのために、ファウルすればフリースローのチャンス。

しかし、3秒ならばともかく、1秒未満では、ワンプレイも出来ないだろう。ボールを受けても、シュートは無理かな?

(フィールドプレイヤーが触ってから、時計は動き始める)

バックスとしては、ゴール下に入れてファイルをもらうか。あるいは得点を狙う。

ペイサーズはそれを防ぐ。

というようになると予想。

両チームタイムアウトを使い切って、最終局面。

めまぐるしく動く選手。

ゴールに向かって

「投げた!」

それにむかって、走るBogut

ジャンプ

タップシュート

はいった!

これが決勝点となり。バックス勝利。

バックス選手大興奮!

ペイサーズがっかり。

トリックプレーでやってくれました。


ここで見れます。

トイレにて

トイレのドアを開けた。

その小さいトイレは入ってすぐ右手に、鏡と蛇口一つの洗面所。石鹸、山積みのペーパータオル。

仕切りがあって、男性用小便器が二つ、高さが高いものと、低いもの。

奥は大便用(とは限らないが)の個室る。

個室のドアは開いているが、下からバンズの黒い靴と、ベージュのカーゴパンツが見える。

(アメリカの個室はしたが30-50cmあいている。)

便器に座って、用を足しているわけだ。

用を足すために、小便器の前に立ち、ジーンズのボタンフライをあけ、放水準備完了。

すると

個室から、

「ううううう、、、、」

とうめき声、苦しいそう。

そうだよなぁ、ドア開けっ放しでしなくちゃいけないくらい切羽詰まっていたんだろう。

もちろん、閉めたはずが、ロックが甘かったりして途中で空いちゃったってことは十分にあり得る。(アメリカではよくある。ひどい時にはロック全く効かない時さえある、実際に合った。)

放水完了して、フライを占めて、手を洗っていると、

また、

「ううううう、、、、」

と。

脂汗を額に浮かべながら、

「なんで朝からこんなことに」

とか

「昨日食べた、あれが原因だ」

とか

「朝から嫌な予感がしてたんだよなぁ。」


とか、便器の上で考えているのだろう、きっと。

落ち着いたら

開いているドアに気づくのか?

気づいているけど、腹の状態のが良くなる隙を窺っているのだろうか。

「この、ビックウェーブを乗り切ったら、ドアを閉めて。心おきなく戦おう!」とか

あるいは、ビックウェーブの最中で

「まだ、戦闘準備ではできていないが、この第一波を乗り越えれば、ドアを閉められる!」

はたまた、

「もう、精も根も力尽きて、ドアなんてどうでもいいや」

と厭世的なっているかも。

なんて、朝から、壁一枚向こうで、手に汗握る世界が繰り広げられていた。








2010年12月7日火曜日

レブロンジェームスを見てきた。

本日、バックスはマイアミヒートと対戦。

今年は開幕前から、大型補強で話題になっているヒートです。

スーパースター、レブロンジェームス、レブロン盛大のドゥエイン•ウェイド、そしてクリスボッシュという、スーパースターが三人。

一昔前は、スーパースター三人いれば、優勝できるなんて言われてましたね。(ブルズ全盛時代、たしかに、ジョーダン、ピペン、ロッドマンいたからな、ジャズはマローンとストックトン、スーパーソニックスはペイトンとケンプ二人だと優勝で来ないなぁと思ったものです。)

ここまではヒートは爆発的な快進撃はできず、ディビジョン2位に甘んじております。


バックスは現在、2連敗をとめたところ。

勢いづくか!

と思いましたが、

あっさり負けちゃいました。

高さで完全に負けており、

スーパースター3人の個人技になす術なし。

ディフェンスミスマッチがあるから,パスを楽に通せないのですよね。

FGが40%切るくらいだから、4Q3点差まで追いつくのがやっと。

レブロンジェームスの動きはすざましい。

初動が早いために、ディフェンスついけず。

そこにスクリーンがはいるので、フリーになり、カヴァーしてもあたり負けせずにねじ込む。

ダブルチーム来たらパスをさばき、フリーで仲間に打たせる。

バックスも高さある選手が少ないから,リバウンドが支配できず苦しい。

ヒートは身体能力を生かしたチップアウトでセカンドチャンスを量産。

チーム力でも個人力でも差があった。

バックスを見にいって勝った事が亡いぞ。


ラムカレー

ヤギカレーのリベンジ

で作りました。
イケます!

香辛料を利かせたカレーは、ラムとかのクセのある肉がよく合います!

うまい!!

こいつは定番です。

ただ、ラム肉が高いのだよね。

ハラール専門の店に行けば安く買えるのかな

2010年12月6日月曜日

Loretta Lynn

今年最期のライブです。

カントリーの女王、Loretta Lynnです。

50年のキャリア、この道一筋ってすごいな。


Lorettaが出てくるまでの前座。

本命のLoretta Lynn

ライブ自体は、可もなく不可もなく。

唄は申し分無く上手いのだけど、ドンドン盛り上がって行くタイプのライブではないのが残念。

本当にカントリー100%。

気づいたのですが、私カントリー100%はそれほど好みじゃないってことです。

グレイトルフルデッドのワーキングマンズデッドとか、イーグルスとか、カントリー消化したロックなどはすきなのですが、本当にこてこてだと、それほど惹かれない事に気づきました。


カントリーばっかり、それだけだとね。

良い曲は良いです。


2010年12月5日日曜日

orignal pancake

さらさらとした雪。

本格的な冬。

この氷が溶ける頃、日本に戻るのだな。

さて、週末の外食紹介。

本日はこちら


HPによれば、全米各地にあるチェーン店なのね。


外観

メニュー。



パンケーキ。

メイプルシロップはたっぷりが好みです。甘党ではないけど、これは譲れない。


ほうれん草オムレツ。

あると、ほうれん草オムレツ頼んじゃうんです。

カナリア軍団のファンではないのだけど、緑と黄色の組み合わせが最高ですね。

味も、変な味付けされてなくて良し。

あれっとおもったら。

アメリカなのに、ケチャップが無かったのね。

コーヒーとオムレツセットで10ドル強。

朝マックより(はるかに)良し。

2010年12月4日土曜日

世界には似ている人が三人いるというけれど、

写真を見ていると

「なんか、似ているな」

とおもう外見の人がたまにいます。

そっくりではないけど、なんか似ている。

自分がそんな風に思った人の紹介。


ジョントラボルタ


ポールサイモン。

村上春樹氏。

強いて特徴をあげるならば、

顔のパーツが中心寄り

目とまゆ毛の感覚が狭いこと

なのか。