2009年6月30日火曜日

人間らしい生活


こんな部屋から

こんな部屋になりました。

椅子に座って食べる生活です。(以前は地べたに座って食べておりました。)

O酒が

「早く人間になりたい」

ではなく、

「人間らしい生活できる!」

と喜んでおります。

家具を譲ってくれたKBさん、本当に感謝しております。

O酒は頂いた体重計でかなり増加していたらしく、ショックを受けておりました。

今日から万歩計付けるはずですが、いかに?(3000歩くらいしか歩いていないのではないかなぁ)

今日はrobert randlphのライブを見てきます。




2009年6月27日土曜日

summerfestその1


最近、ミルウォーキーは熱いです。

連日30℃超え(ちなみに90°Fが大体30℃です。)、暑いときにときに暑さを楽しみっているのが流儀です。(寝る前にちょこっとエアコンをかけて、寝やすくはしますがね。)

6/25から、アメリカでも最大級の音楽イベント


がミルウォーキー近郊で開催されております。

早速行ってきました。

6/26のお目当てはBuckwheat Zydeco

でも夜10時から・・・。

その前にBrewers vs Giantsをみてきました。

二回目のmiller park

今回は二階席でした。ますますグラウンドが近い。

日本の球場はフライパンみたいですが、この球場は鍋みたいです。



初回、先制のソロホームランを打たれて先制されるも、一回の裏に連打で逆転。

三回に一点、五回に二点と追加点。

先発、Gallardoはランナー許すも点数は許さず、中継ぎもしっかり後を押さえてそのまま勝利。

ヒット6本で5点と効率の良い攻めで勝利。

これでNationalリーグ、中央地区でCardinalsと同率首位です。

四番のfilderがすかっと売ってほしいのですがね。(今回は犠牲フライの一点だけでした。)


さて、9時半過ぎに終わった試合で、そのままSummerfestへ。

駐車場($15もする!)に停めて中に入ると、ヒトがうじゃうじゃ。

アメリカでこんなにおおっぴらに酒飲んでタバコすっているのってこんなときだけじゃないのかな??

さて、お目当てのBuckwheat Zydecoです。

松崎しげるさんに似ている!
いやぁ、来日したことなんてあるのかな?

以前、CDを買いあさっていた時期にRough Guide to Zydecoというコンピの中にこの人の演奏が入っていて、衝撃を受けた記憶があります。(下にyoutubeの画像があります。)

このグルーブがすごい。何でもかんでもZydeco風に味付けしちゃう。

今回演奏したHey Joeや、Green Onion, Can't Turn You Looseなんかはばっちりはまりますね。

Pease Love and Happiness とかのシンプルなメッセージはいいですね。(G. Loveの曲ですね。)


堪能しましたよ。めくるめくZydecoの世界。

次はRobert Randolphのひと味違ったグルーブを楽しみに月曜日に出陣してきます。



2009年6月26日金曜日

免許は取るものじゃなくて買うもの


日本でだって、30万円近く教習所に払って、試験場に行けば合格するわけだからね。



アメリカだってほとんど同じようなものです。




アメリカをハーレーで横断計画のために、来月、driving schoolに行ってきますわ。7月11日12日




このride aliveというところで、教習を受け、試験合格すると、DMVでの実技試験が免除されるという。下記参照。




NEED your license?




Upon successful completion of the Beginners Rider Course, we will issue you a waiver to exempt you from taking the road test at the Wisconsin DMV. Simply show your waiver at the DMV take the learners permit test if haven't already and get your license!




日本でも二輪に乗ったことが何のに、いきなり試験は無謀ですからね、しっかりと講習を受けてきます。




しかも、この免許は日本で書き換えることができると!




条件は免許取得から3カ月以上外国に住んでいるということですが、これは大丈夫。










によれば、まあ、問題なくできそう。




中型の切り替えになるとかの話がちらほらネット上にあるのですがどうなんでしょうか?




日本のシステムはややこしいですわ。まあ、帰国してから考えますよ。








長袖、長ズボン、くるぶしより上の長さのブーツ、アイウェアに加えて、ヘルメットが必要とのこと(しかもDOT approved)




アメリカに慣れていないから、ヘルメットがどこに売っているなんて全くわからんぞ。




ヘルメットの中古は気が乗らないなぁ。なんかね・・・






となると、役に立つのはネット。




アメリカだと、店探して、車で行って、買って、帰ってくるのはかなり手間。




何て言ったって店の距離感が違いすぎます。感覚的には20mile先の店は近所という感覚。




そのぶん高速道路などはよく整備されているけど。




その上に店がべらぼうに大きい。大体の店が倉庫に在庫がたっぷり詰まれている、という感じ。




というわけで、インターネットで見つけましたよ。








バイク用品が、たくさん置いてありますね。




こいつにしました。(最初の画像はヘルメットでした。)
似合うかはわからんけど、$50に抑えたかったので。
注文したら、1時間後に発送しましたとのメイルが入った。
なんだ、この、異常な早さは??
いいことなんだけどね。






2009年6月24日水曜日

犯人はお前だ!

やっと、運転免許が来ました。
筆記試験→路上試験(落第)→路上試験(合格)
これで、やっと運転免許!とおもったら、
なんと、名前のスペルが違う!!
見せたいのですが、個人情報などいろいろありますので・・・)
lyle→lylA
のような間違えです。こっちは100ドルを越える買い物をするときに、IDの提示を求められることが多いので、カードとIDの名前が違うとカード使えなくなっちゃうんですよ
DMV(Department of motor vechicle)に問い合わせたら、結局免許持って直接手続きしなくてはいけないことが分かった。
やれやれ、4度目のwaukeshaです。
手続き自体は、すんなりいって、写真をパチリととってprobationaryの免許をくれた。
probationary?
どうやら、仮免のことですね。この単語しりませんでした。後日正式な免許が送られてくるらしいです。
思えば、路上試験の時も「lylAと呼ばれることが多いなぁ。と思っていたのですが、訛りみたいなものだろう、と思っておりました。
そもそも、passportを提示しているのに何でスペルミス?(やっぱりアメリカは適当。)
とおもって、いままでの車関係の書類を調べたら、最初のミスは、車を買った時。
ここにある名前が、lylAとなっておりました。このまま、DMVに車関係の書類を送ったのね。
この書類を作ったのがRick(wild TOYOTAのSales Consultant)こちらに写真あります。
犯人はお前だ!
でも、いいやつですよ。O酒の車選び手伝ってくれたり、僕の購入後にフォローのはがきをくれたり。
DMVの手続きのことについてメイル送ったら、すぐに対応してくれたり
(日本では当たり前ですが、アメリカで、迅速な手続きは極めて例外的です。)
まあ、これでペーパーワークがほとんど終わったので仕事に専念できますわ。
来週給料が無事振り込まれればだけどね。

2009年6月22日月曜日

Hiking>polo



O酒に


「日曜日、ラボの友人がpoloを見に行こうと誘われているから、一緒にいかが?」





と、やることもなかったので、まあ、行きましょうということになりました。








まさか、こんな落とし穴があるとは・・・。




O酒がラボに行っている間に、呼び出し鈴の音(初めての来客だったから、ブザーだってことに気付きませんでした。)話しても、返事ないので、玄関まで出てみても誰もいない。








戻ってみるとすれ違った人がドアの前に。




「O酒はいるか?」







「まだ、ラボに行って帰ってこない」













「polo見に行くから迎えに来た。」











「じゃあ、中に入って待ってなよ」と言い終わる前にずかずかと入ってきて、










「どこに努めているんだ?」「家賃はいくらだ?」「シェアしているのか?」「暖房費は含まれているのか















とマシンガントーク。自己紹介もなしに、ハンガリー出身だからハンガリーと呼びます。
180cm くらい、スティングに似てます。
















O酒に電話してみると、ラボで待っているとまだ来ないと。(後で聞いた話だけど、「実は待ち合わせ場所決めていなかった」そのくらい、まえもって約束していてほしいですね。)






O酒が帰ってきて、ハンガリーの車で目的地へ。




highwayを北に向かい、country lineを西へ。30分くらいで目的地

乱雑な車の中にFarm Fresh Atlasなるものを発見。(いわゆる野菜や、肉などの直売所です。)これが今回の最大の収穫だったかも


しかも、マークしてあるところは、ストロベリー、ラズベリー、クランベリーとベリー系ばかり、そういえば、話の中でも新鮮なイチゴがどうのこうのと、よっぽど好きなのねベリーが。








ついた先に芝生のグランドはあるものの、ポロなんてとても出来そうもない広さ。












ついた先は、Ice age trail、いかにもトレッキングしそうな場所。

















「ポロ見に行くまであるくぞ」と森林の中へ。





一山越えるだけかと思ったら、延々と一時間半!





全く予期しない展開に、ほのかな殺意を抱きました。(先のわからない道って消耗しますよね。)

毎日日曜日に親父のNHKの集金に連れまわされるってこんな感じだろうなぁ。
とか

ヨーロッパ人はやたらにトレッキングが好きだ、ってどこかで読んだ気がするなぁ。

とか頭の中をめぐっておりましたわ。





O酒は、ホントに死にそうでした。足を引きづり、肩で息をして、目線がしたばかり。






ついた先で、ポロ、しかも入場料($5-)












馬に乗って、ゴルフクラブもって、テニスボールくらいの大きさの球をゴールにいれる。というルールみたいです。服のロゴ以外で初めて見ました。(高い確率でもう一回見ることはないであろう)





初見だったので、うまいのかどうかも分からず。





お昼寝してました。





「帰りも同じ道歩くんじゃない?」





と言ったら、青くなってしまいました。(しかも、ショルダーバックにジュースの缶を持ってきているという、この上なくハイキングに適さない装備だった!)








ポロが終わって、予想通り歩いて車まで。




何の因果でこんなぬかるみを歩く羽目になったのやら




O酒(めがうつろ)

「一年分の運動をした」とのことです。

歩き終わってそして記念撮影。



運動量は大したことないけど、疲れましたね。

今回はpolo見に行くより、hikingに行く、誘うのが正しいですね。

O酒は「今度はあの教会を見に行こうと誘われておりました。」





2009年6月21日日曜日

Zoo

あまりに天気がいいので、動物園に行ってきました。


職場から、車で五分くらいの場所。

入り口のゲートで

「ミルウォーキー市民?」

「イエス」

「じゃあ、割引ね」

といって、入場料$10.50-(通常$12.50-)に駐車場代$10-(一人で行くと、結構するな、という印象です。)

オフィシャルサイトは、こちら(milwaukee country zoo)

中へ入って、歩いていると、Safari train という園内を一周する電車に乗ってみました。(写真を取り損ねた。)

迎えに座った老夫婦と雑談。


「ミルウォーキーはどうだ?」

との問い。褒めるとホクホクと喜びます。僕だって仙台褒められたら嬉しいしね。

こういうとき、アメリカ人は大体

「Are you happy?」と質問してきます。概ね、「Yes, I am happy!」と答えるのですが、日本のハッピーとは若干意味が違うような気がしますわ。



ご夫婦にも聴かれましたが、最近、「Are you japanese?」と聴かれる事が多いです。(来たての頃はChineseと言われる事が多かったけど、なんでだろう?)

ぐるりと園内一周。




角が大きい。闘牛士ってすごいね。あの角で追いかけられたら怖い怖い。



ヤギ



のんびり。
手紙食べるのでしょうか?親父にあげたG−1元気かな。






脚って良くみると吸盤みたいにフニフニしてそう。大根おろせそうな皮膚してるね。




キリン


穏やかな顔つき。模様が各々違います。



EMU、チョコボにしか見えませんわ。



熊は昼寝中。

日陰を選ぶのね。





熊その2


便器に座っているみたい。うーん。


クェークェーの奇声に顔をあげると。



クジャクです。インドの国鳥なんですね


ダチョウ



オーストリッチの革の部分ってどこなのかな??
この首の角度絶妙ね。

シマウマ


動物園ではまったく保護色になりません。


ヒト



別に動物園で飼われている訳ではありません。(自販機で水を買ったら、炭酸が出てきましたやれやれ・・・)



ライオン(オス)

凛々しいですなぁ。



ライオン(メス)


そっぽ向いています。

一緒の構図にすると




申し訳なさそうに妻を見つめる亭主という雰囲気です。



ジャガー



伏せております。


トラ


寝ております。アクビしたり、伸びたり人間とかわらないね。


ほかにもサイや鳥、蝶のコーナーありますよ。

丸一日遊ぶにはつらいけど、半日遊ぶにはちょうど良いくらいの大きさでしたわ。




2009年6月19日金曜日

Mary's curry


引っ越してから、週末で3週間です。

今日は原因不明のアレルギーで目がかゆくて仕方がありません。

ネズミアレルギーでしょうか?(街歩いていてもよくなるのだけどね。)

それは、さておき。

毎週金曜日はカレーの日としました。(海軍みたいね。海の上だから時間の間隔を忘れないようにということらしいけど。wikiの解説面白いです。日本人、シチュー嫌いってホント??)

さて、こちらは本場インド伝来のレシピです。



ホームステイしていたMaryから教えてもらいまいした。










まずは、玉ねぎ、ニンニク、しょうがを炒めます。本場はココナッツオイルを使うと言っておりました。(粒マスタードはこの段階で炒めておりました。)



次に(あれば)、カレーの葉(インドでは普通に手に入るらしいです)を入れます。




さらに炒めます。いい香りがするまで、炒めます。





味のきめて、スパイスです。クミン、コリアンダー、チリペッパー、ターメリックは必須と言っておりました。大体、大匙一杯くらいずつですかね。(アメリカでは小さじをteaspoon,大匙をtablespoonっていいます。)


さらに、Maryはグローブ、シナモン(肉の臭みを消すため)、カイエンペッパー、パプリカ、ローレル入れてました。






 これを、どろりとするまで水で溶いて、八割くらい入れます。(

次にお肉を入れます。(肉でも魚でも何でもいいらしい。)






水をひたひたより少なめに入れます。(野菜と肉から水が出るため。)(あればトマトを入れてもおいしいと)




ぐつぐついうまで煮て、後は弱火にします。



1時間したらおいしいカレーの出来上がり。(一日置いたほうがスパイスがマイルドになっておいしいと言っておりました。





これがおいしいカレー、さらっとしていてスープカレーに近いと思います。
スパイシーで食べると汗が出てきます。



最初は辛すぎるかなぁ、と思いましたが、後を引かない辛さなんですね。はまる味です。



ありがとう、Mary。



日本で戻って喫茶店やるときに,Mary Curryをレシピに入れます。




そういえば、Flookie元気かなぁ。


video

懐かしのflookieです、ずっと尻尾振っています。会いに行っていないなぁ。

2009年6月17日水曜日

DMV2





先週の雪辱を果たしにDMV行ってきました。

道に迷ってしまって、ちょっと時間食ってぎりぎりに着いて、やや焦ったけど・・・。

停めたとなりの車が、こんな宣伝を出している(アメリカでは道ばたに停まっている車に「For Sale」となっている事がしばしばあります。(状態がいいものは余りみた事がありません。この車はなんと$500!)




結果は


無事合格しました

先週の試験官と採点基準が全く違う!(と思われる)
※アメリカの路上テストでは採点した結果と点数が渡される。

左右の確認が一部足りない?

バックするときに後ろを見ていない。(肩越しにみているのに)

全然、理解できません。

個人的には日本の路上試験より難しい印象。

アメリカでは合否は個人の裁量だから、担当者次第というところがありますしね。

まあ、受かってよかった。

生殺与奪(って言ったら大げさですが)を持っている人と接するのは非常にストレスですね。(医者が話す事はもっとデリケートな事柄だから、気をつけねば、といい勉強になりましたわ。)

さて、本日の目的はアンティークショップ周り。

大きなショップが三軒集まっている場所を見つけました。

ガレージセールよりも品数が多く、まともな多く、値段が高い。(という当たり前の事ですね。)

使えそうな椅子や机をはじめ、色々置いてあります。


ファイヤーキングのボウルも色と数が揃っていると食指が伸びますね。(中段左、下段左)


マグカップも絵柄が揃っていて、状態も良好。大体$10前後です。


サーバーとグラスはセットだと気持ちいいですね。







こんな、トレーとカップセットもそそられます(しかも数が揃っているのがすばらしい!)



こちらはフィフティーズモチーフですね。(このグラスをみると、赤いカクテルをそそぎたくなります。シンガポールスリングでしょうかね。)

私の買ったものはそのうち紹介という事で。



この三軒の間に川が流れています。

ずっと仙台に住んでいたせいか、水の流れる音が心地よいですね。

今度またぶらりと買い物にきますわ。


夕食の後、O酒が合格祝いにと好物の「Ben And Jerryのice cream」を用意してくれておりました。(嬉しいです。)

7年前アメリカ横断したときに、出発の地サンフランシスコで見つけ、はまって毎日のように食べました。(その後もアメリカで見かけるたびに食べておりました。)



O酒は「美味しいけど、もっとジャンクな味が好き」といって

こんなばかでかいアイスを食べております。(全部じゃないらしいけど)

試験って消耗しますね。

では、また。

2009年6月15日月曜日

Chicago Blues Festival 2009




シカゴと言えば、Bluesですよね。(ピザだとかアル・カポネだとか、人によってはバスケって言う人もいるかもしれませんが)

折角、シカゴの近くに住んでいるので行かない手はないと、早速行ってきましたよ。

HPはこちら。


しかもこれが初シカゴ。

車で一時間半くらいの下調べ。しかし、世界最大のブルーズの祭典という事だから、街中大渋滞、しかも駐車料金がお祭り料金(下調べではシカゴの駐車場は高いらしい)になっている事を予想し、AMTRAKで行く事に。

Milwaukee-Chicagoは日に7往復あるらしく、片道$22(因に往復で買って$44と値引きはありません。)

ダウンタウン8:00発の電車に乗るために、七時半に駅に到着。
(すぐ隣に駐車場がありまして、一日停めて$5、こちらの駐車場は日本のコインパーキングのように車輪止めとかゲートはなく、レシートをダッシュボードに置くだけ、とてもユルい感じがします。)


ついたときは5人くらいしか並んでおらず。トイレを済ませて、戻ってみると、既に30人の列。どこから人が出てきたのやら。



こんな感じの電車。

ホームはとても殺風景。

乗ると車掌さんが切符をチェック。

土曜日も早起きしたため、うたた寝。醒めたら既に到着直前。

外はひどい雨。

Union Stationから降りて、会場のGrant Parkへ。

途中オフィス街。



素敵な街並です。

しかし、雨具を用意しておらず、小雨から本降り、しかも風が冷たい!

しばらくの間、防寒具&雨具探しに奔走。

シカゴは消費税が10%!を超える、シカゴでの買い物はお勧めできませんね。魅力的な店は沢山あるのだけどね。


雨と風のなか会場へ。

今回一番の目玉(僕にとってね)

lurrie bellの会場のGibson Crossroads Stageへ





思ったほど、盛り上がっておりませんでした。ひどい雨だったしね。


しかもLurrie Bell、歌詞全然覚えていない!(カンペめをこらしてみていたけど・・・)

後半になるにつれてだんだんホットな演奏になりました。




こちらは、Steve Bell.Carry Bellの息子だそうです。無難な演奏でした。

実はこの土曜日の出演者が知らない人ばかりだったのです。




こちらは、terry "harmonica" Bean

歌って、弾いて、吹いての古いスタイルですね。好みです。

スライドギターが好きなんで、
The Art of the Slide Workshop: Elmore James Jr., Jeremy Spencer, Lil’ Ed, and John Primerを見に行ったが、たいした収穫がなく。(僕のElmore Jamesに対する期待が大きすぎたのだろうけど)



私のめっけ物はこの人、


モダンなスライド使いでした。ルックスもいいしね。



あとはいろいろな会場をぶらぶらしながら、演奏を聴いておりました。



こんな感じの展示物があったりね。

Chicagoだから、どれだけすごいバンドばかりかと思ったら、仙台の定禅寺ジャズフェスティバルの円形公園とかのブルースバンドと演奏技術はさほど変わらないですね。

ギターのテクニックに関しては日本人の方がむしろ巧いかも。

ただ、黒人の音数の少ないソロは聴かせますね。

(白人はおおむね音数が多いソロを弾きます。ギターでもハープでもピアノでも)

音数が少なくて聴かせるソロ、素敵です。憧れます。

アメリカ人はもっとノリがいいかと思ったら、あまり日本と変わりません。

前の方に集まっている人たちはノリノリだけど、10列より後ろの人たちはみているだけですね。(まだ、野外ライブ一回だけだから本当かどうかはわからないけどね。)

午後になり天気も晴れて、夕方になり天気良くなったら会場も混んできました。(出足が悪かっただけね。)

朝一から出ていたので、お土産を買って20時の電車で帰宅。

感想としては、近くでやっていれば見に行くけど、宿泊してまでは見に行くほどじゃない。って所ですかね。(よっぽどのブルースファン以外はね。)

シカゴ、楽しそうな街です。

次は美術館見に来ます。