「ごくっ」と喉を鳴らす声が聞こえそうです。
(とくにおなかすいている人には)
といっても、昨日から作っておいたものを食べてもらっただけなのだけど。
このサイズの、テール(ox tail)が五つ入って$8ですよ、これは買わなきゃ、損!
早速昨日のうちに仕込んでおきました。
- テイルに塩こしょうを刷り込む。少しおいて、小麦粉をまぶす。
- 油(バター)をひいた鍋で全面に焼き色をつけ、取り出す。
- 同じフライパンに、小さくきった、セロリ、にんじん、タマネギをいためる。
- 野菜が少しくたっとしたら肉を戻し、赤ワインを注ぐ。
- 少し煮立たせてあくを取りつつ、アルコールを飛ばす。
- ホールトマトを入れる。
- 保温調理する。ローレル入れるとなお善し。(バスタオルにつつむなりでオーケー、slow cookerあればどうぞ)
今回はマッシュルームがあったので、いれました。うまくマッチしました。
最後に味を見て塩こしょうしてください。(今回は肉に多めに振ったので十分でした。)
野菜の甘みと肉のうまみがすばらしい調和ですよ。持ち上げただけで肉と骨が離れる柔らかさです。
SeanとMaryも皿をなめるように食べてくれました。(作者冥利に尽きますね。)
Maryはox tailは人生初挑戦だったらしいです。
良かった良かった。
漬け合わせはマッシュポテトと芽キャベツにしました。
マッシュポテトは丸ごとゆでると面倒だけど、小さくきってゆでればすぐにゆで上がりますよ。つぶすだけ。芽キャベツはじゃが芋をゆでている鍋にちょっとお邪魔しました。
残ったじゃが芋スープは冷やご飯を入れて雑炊風にして明朝。
実は同じ野菜を使ってミートソースを作っておいて、これが今朝のご飯でした。
- セロリ、にんじん、玉ねぎをいためる。
- くたっとしたらひき肉をいれる。
- 色が変わったら、赤ワインを入れる。(野菜のうまみをいったん、赤ワインにすわせて、また、食材に戻す感じ。)
- 水気が飛んだら、ホールトマトを入れる。
- 塩こしょうで味を整える。
これが、あればパスタと絡めても善し、ご飯にのせても善し、ラザニア、炒めたナスを合わせる。パン粉をかけて焼く、何してもオーケーですね。
奥行きがあるいい味ですよ。
では、また。
おかんにslow cookerのことを感動して話したら。
「日本にもあるよ」って言われました・・・。
そうなんだぁ。
0 件のコメント:
コメントを投稿