2009年8月27日木曜日

たまにはカクテルでも


カクテルっていいですよね。

慣れると結構おいしく作れます。

Gin 45ml+lime 15ml+tonic water 適量(スピリッツとライムバランスは3:1が大体ベストです。tonic waterでアップする前に味を確認してください。(ここでおいしければ、アップしてもおいしい。

生のライムはちょっと甘みが少ないけど香りがいいです。

売っている果汁100%はのは酸味が強いです。(たまに甘くしてあるので注意!)

コツ1

固い氷を使う(コンビニで売っているようなやつ。)

この氷は、(たぶん)ゆっくり冷やして作っていると思う。

水っぽくならなくていいです。

家で作るならば、製氷皿をタオルにくるんで作れます(スペースに余裕あればね。)


コツ2

トニックウォーターを分けていれる。

一回目で材料をなじませる(とでもいえばいいのかな)、その後ゆっくり注いで炭酸を飛ばさないようにする。

コツ3

がちゃがちゃ、かきまぜない。

そこにバースプーンをすべり込ませて、チャチャっとやる(バーに言って目の前で作ってもらってください。)

おいしければ何でもいいのだけどね。


なぜ急にって?
ジントニックを注文したらジンジャーエールが出てきてさびしい思いをしたからです。
ちなみにジンジャーエールといっても全然通じません。。。

ド迫力の夕食



どうですか?






見かけにド迫力でしょ?



シーズニングをすりこんで、オーブンで焼き上げました。




ビール缶に差し込んで立たせております。




カリッとした皮に、ジューシーな肉がたまりません。




ちなみに、奥は


丸ごとキャベツ(上をカットして)、特製BBQソースをかけて、ベーコンとタマネギのみじん切りを載せて焼き上げました。


単純だけど、見かけにも楽しめます。


特製BBQソース


ケチャップ:150ccくらい

マスタード:大匙2

酢:大匙1

砂糖:おおさじ2

はちみつ:大匙1

タバスコ:大匙1

塩:小匙1

醤油:大匙2


適当に調整してくださいな。(ワイン、レモン汁とか入れてもおいしいと思う。)

2009年8月26日水曜日

これ飲んでみたい。

日本でこのジンジャーエールがヒットしているらしいです。


これを使って、モスコミュールが飲みたい!(銅製のマグカップで!)

2009年8月24日月曜日

Milwaukee Wine Festivals




毎週末になんらかのイベントが行われております。


に行ってきました。

最近、ビールよりもワインが美味しくてね。

すっかり興味がワインに移っている今日この頃です。

会場はMilwaukee Modern Museumのすぐ横。



久々のO酒です。

$20ドルのチケットで1Ozの試飲が10杯できるお得なチケット。

飲食店だったり、ワイナリー、小売店などが店を出しておりました。

おすすめ

その1


冗談みたいな名前だけど、美味しい!ちゃんとPinot Noirなのね。

大きいお兄ちゃんがチケットいらないよって注いでくれました。

Napa Ridgeも良かった。

その.2



にくの赤ワイン煮込みが美味い!

マッシュポテトもしっかり味がつけてあった!

大学の目の前で、いわゆる高級店だったので試食できた、これならディナーも期待できるわ。


折角だから、近くにミルウォーキーベストバーガー二位の店があったんで行ってみました。


中はお洒落(とてもバーガーが出てくるようには見えない。)

肉の焼き加減(ミディアレア)タマネギベースのソース。

フレンチフライのあげ方(油が奇麗だ!)塩加減。

パンの断面を見ればわかる、いい包丁を使っている所。

素晴らしい!

90点

遊び過ぎでばてたのでゆっくり寝ましたわ。




Fond du Lac






本日はツーリングです。





今回は、こちら











H-D 2008 Softtailを借りてきました。1584ccの大排気量です。





排気量は大きいものの、音はそれほど爆音ではありません。静かにうなりをあげる、と申せばよろしいでしょうか。





かなり、大きいのでハンドルの取り回しはちょっとしにくいです。これで8の字走行しろって言われたらちょっと嫌だなぁ。





さて、早速試乗に行ってきました。





う?





いままでのハーレーと全然違うぞ?音も気持ちいいし、振動は快適。





高速を運転していても、全然疲れない。





体でハンドルを押さえ込む感じが全然ない、安定して走る。





試しに、70、80、90、100マイルと出してみてもバランス感が抜群に良い。





あとで調べてみたら、ソフテイルのエンジンは、ツインカム96Bといって、Bというバランサーがついており、不愉快な振動を打ち消すシステムがついている、らしいです。





カタログなんかにのっていて、ふぅん、という感じでしたが、これはかなり大きい!





長距離走行ならば、考慮に入れるべき一台ですね。





本日は、Milwaukeeの北Fond du Lacに行ってきました。(フランス語で湖の底って意味らしいです。)

















Winnebago湖





この湖の南に位置する街です。





こじんまりとしていて奇麗な街でした。








こんな感じのアメリカンダイナーを見つけたので行ってきました。










建物が古いものの、手入れが良くされていて、車が沢山止まっている店は美味しいです。











 内装も好み。この半端な水色がいいです。






懲りずにバーガーです。(自分の影が写っている。)





カジュアルなバーガーでしたね。毎日食べても飽きないような。アメリカにしては珍しく薄味です。(ポテトに塩を振ったくらい)





帰りは下道をずっと運転。





アメリカらしい風景が沢山。













風車を見つけました。





こんな風に道に停めて写真を取っていると、三台に一台くらい止まって、





「大丈夫か?」





と声をかけてきてくれます。





なんか嬉しいですよね。








風車をアップで撮ってみました。
















でかいなぁ。





道も奇麗、天気もいい、エンジンも快調。





気持ちよく運転しておりました








ところが、





シフトチェンジして、クラッチレバーを離した瞬間、





中指のリングがするっと抜ける感触





カン、カンと音がして落ちました。





路肩に停めて、探したものの





発見できず。





このときもハーレー乗りが二人くらい停まって、手伝ってくれました。





残念ながら見つからなかったけどしょうがない。





厄落としだと思いましょう。





ありがとう、Harley Guys!











さらば、リングよ!(ボクサーみたいだな)


落とした場所はこちらです。






2009年8月23日日曜日

デイリークイーン


って、昔の仙台ビブレの横にあリましたね。

ソフトクリームが美味しかったなぁ。

運転していたら


発見!

懐かしくなって、車を止めて買いに行っちゃいました。


プレーン頼んだら


これを

「はい、プレーン」って渡されました。

サングラスかけていたからな、と思ったけど、

やっぱりチョコ味でした。

それともアメリカのプレーンはこれ?

でも、美味しかった。



Taj mahanl & Bonnie Raitt




こっちにいると、見たいライブが尽きることがありません。


ニュースレターで、シカゴ近郊でRavinia Festivalが開催されるらしいです。


その中に、Taj mahanl & Bonnie Raittがあるじゃないですか(BonTaj Roulet というらしいけど。)


これは、行くしかないじゃないですか。どんな共演なんだろう?


と胸を弾ませて行ってきました。


車で一時間半くらい。Park and Rideに止めて、バスで会場へ。


こんな感じ


混んでおります。


始まるまで、一時間くらいあったから、バーガーとビールを飲んで時間をつぶしておりました。


洒落たMojitoのスタンドがあったから、一杯飲んだら。


甘い。。


アメリカのものはこんなものですな。


そんなで待っていると、主催者のアナウンスとともにTaj mahal&Phantom blues bandが登場。


Fのブルースでソロを一通りまわしたところで、メンバー紹介。


その後も、アコギに持ち替えて、シャッフルのブルースを二曲、テレキャスでスローブース。


歌がすごい。もっと甘い声の印象があったが、ド迫力のブルースシンガーでした。


ハープに持ち替えて、マディ・ウォーターズHoochie Choochie manのような曲をやった、歌詞が違うからなぁなんだろう。


今度はセミアコでFishn' blues(これは観客の歓声が上がった、有名曲なんだね、やっぱり。)


今度は5弦バンジョーに持ち替えて、何曲か(曲目はちょっと分からなかった)


次はマラカスに持ち替えて、シャッフルのブルースをこれはアルトサックスとトランペットのソロの掛け合いが見ごたえあったわ。バンドとしての完成度が高い、7月に見たlyle lovettと負けないくらい、躍動感のあるバンドでした。


最後はSenor Bluesで終わり。


完全なブルースバンドでしたわ。(You're my destiniyを聞きたかったんだけどね。)


「五分休憩」


と、行ったものの。


二十分間待たされてやっと、Bonnie Raitt登場。


1949年生まれ、ってことは今年還暦かぁ(うちの親父と一緒だ。)


なんて思っていたら、若い!格好いい!


少なくとも、デビュー初期の曲はほとんどなかったですね。残念なことに。


でも、ブルース進行ばかり。


中指にはめたスライドバーが印象的。


超絶テクニックってわけじゃないけど、歌の合間に、少ない音数で入れるオブリが印象的。


3曲くらい弾いて、Taj Mahalが登場。Bonnieはリゾネーターに持ち替えて、tajがセミアコでカントリーブルースを二曲(一つはRollin' and Tumblingと同じリフ、もう一つはWille Mcctelの曲って言っていたけど良くわからなかった。)


BonnieがメインのLove me like a manは良かった。


ギターが弾き過ぎな印象と曲があまり知らなかったのが残念ですが、すごい歌唱力。(思っていたよりハスキーな声でした。)


最後にThing Called Love で盛り上がって終了。


やっぱり、すごいシンガーだ。







2009年8月17日月曜日

納豆。



こっちでは納豆は貴重品です。



ミツワまで行けば、3パック×2で$5くらいで買えるのだけど、ミルウォーキーではまだ売っているのは見ていない。(あればその店通うなぁ、きっと)



となれば、作るしかないじゃないですか。



要は火の通った豆に、納豆菌を増やせばいいんでしょ?




水で戻した、豆を煮ます。



市販の納豆を少し拝借。






ゆでた豆と混ぜます。



アルミをかぶせて、息が出来るように穴をあけておきます。



アルミのボトルに沸騰したお湯を入れます。(手拭いがだらしなくていやだなぁ)





こんな感じでクーラーボックスに置きます。





待つ事、丸一日・・・。








おおっ、



納豆になりました。しかし、豆の中までは発行していない様子。



これは、納豆なのか?納豆風味煮豆なのか?



混ぜて、糸引かせて、醤油たらしてご飯に混ぜると、間違いなく納豆です。

冒頭のネギ納豆は自作です。

意外と簡単にできるんだなぁ。










Madison



今日はツーリングです。ウィスコンシン第二の都市Madisonに行く事にしました。

ちなみに、ミルウォーキーは最大都市ですが、州都ではありません。

Madisonが州都です。

西へ60マイルくらい、ツーリングにぴったりです。

天気に恵まれて、Route 94をひたすら、西に向かいます。

ほとんどハンドルを切る必要がない、まっすぐな道路です。

是非写真に撮りたいのですが、バイクですからねぇ・・・。

道程の半分を過ぎたくらいのところに、Johnson Creek premium Outletsがあります。

といれ休憩。Nike, adidas, Eddie bauer, Polo Ralph Laurenなど比較的有名なブランドが軒を連ねていました。

品揃えはまずまずかな、いいものは高いしね。


ここから車で40分くらい西へ行くとMadisonでした。

ちなみに、映画で有名な「マディソン郡の橋」はイリノイ州のマディソン郡です。

きれいな街です。

湖二つに挟まれたまちで、道路もきれいに整備されている。

自転車専用のレーンが沢山ある。さすがTREKの街。

ネットで調べた、ランキング1位のバーガー屋に行くと

つぶれている・・・。

というわけで、議事堂近くの第2位のバーガー屋へ

議事堂です。ここから放射状に道が延びております。

でもって、第2位のバーガー屋へ。

これもない・・・。(店の名前が違う)

と思って振り返ったら

お店と目が合っちゃいました。(目が合うお店は大体あたりです。)





さて、お味は?

美味い!肉は程よくジューシー、特筆するべきはバンズ!

こちらでは珍しくモチモチした食感でした。

ポテトも外側かりっと、中はホクホク。

いいですね。
甘めに90点つけちゃいます。


議事堂周りに露店が出ていて色々売っておりました。

アーミッシュの人が売っていた、ドーナツが美味しかったな。

帰りは同じ道をひたすら走って帰宅。

今度は車でゆっくり観光したいです。

state streetとか、フランク・ロイド・ライトゆかりの地とかね。

ツーリング中に取りたい景色が沢山あるのですが、いかんせんバイクだからなぁ。

ちょっと考えば。
とろろがびっくりしたのはここから、
バイクを返す前に、オイルを補給しようとランプを降りました。
その辺りからエンジンが調子悪い??
カラカラ
と音が鳴っている。
速度を落とすにつれてシフトダウンしていったら
ヒューン
と、エンジンが切れちゃいました。
慣性の法則に従ってそのまま路肩へ。
エンジンをかけるも、
すぐに
ヒューン
と落ちちゃいます。
なんじゃこりゃ??!
と、すぐわきにガソリンスタンドがあったので
とりあえず、燃料補給。
なぜか、その給油中に
「H-Dのディーラーはどこだ?」
と話しかけられる。
「もう一本北の通りだよ」
と答えておきました。(内心それどころではなかったが・・・)
ガソリンを満タンにして、エンジンをかけると、
ドドドッ
とエンジン音が
これはいわゆる
ガス欠
だったんですね。
高速走行中じゃなくてよかった。
ホントについておりました。
レンタルバイクを返して、店を見ていると
「サンキュー」
さっき道を聞いた人に挨拶をされました。
ふぅ。

Port washington

今回も借りてきました。

これです。

2003、sportster1200XLH

前回のsportsterは排気量が883だったので、それよりも1.5倍近く排気量が大きい事です。

更に、高速道路対策として、ウインドシールドつきのものにしてきました。

エンジンは、883よりも音が大きくて振動が大きいものの、Fatboyよりは軽快な感じ。

Fatboyがドゥドゥドゥッ、883がドドドッ、1200、ドゥドゥドッって感じですね(わかりにくいか)


脚を前に投げ出せるような足止めが着いております。シフトレバーは座ったら真下にあるような感じだけど、運転中は脚を前に投げ出せるって言う感じ(バイクに乗る人にはわかりやすいかもしれません)

借りた日に軽く、乗ってきて、port washingtonという街に行ってきました。

波止場に出店が出ておりました(何のイベントかわからなかった。)



空は青く、海は碧ですね。(海じゃなくて湖だけど)


仲の良さそうな老夫婦ですね。


こんな帆船もありました。

海は広いな、大きいな。(湖です)


気になる教会ですね。歴史的な建物なんだろうな。

小さな街でしたが、美味しそうなレストランもあったり。今度もう一回こようかなと。

もう一つの目玉はAllen Edmondsというアメリカを代表する靴のブランドの本社がある、ここにアウトレットショップが併設されていてかなりの種類の数が大体定価の50−60%で買える!
これは今度また、報告ですね。

片道40分くらいの場所にある街です。

ある程度大都市に近いけど、最低限のものは近所で済ませられるよな街に住みたいですね。
そんな候補になる街でした。