2011年1月9日日曜日

レブロン再び。


月曜日に、ヒート戦で同じ週の金曜日にまたヒート戦。なんだ?

そういう事もあるのですね。

ここの所、7連続ホーム試合観戦中。

ヒートはLebron James, Chirs Bosh, Duane Wadeの3人が機能し始め,ここ20試合19勝。

バックスは前回、ホームでMavericksを下したものの、今ひとつ波に乗れない。

渋滞に巻き込まれて、3分ほど遅れて会場へ。

普段ある、11ドルチケットがない(同じクラスの席で30ドルも!)

会場は見た事が無いくらい満員。

1Qは13点差と、圧倒的にヒートのペース。

こりゃ,ぼろ負けだな。

と思ったら、じりじり点差が詰まる。

ヒートのFG%はえらく低く(お蔭でBogutのリバウンドは27とキャリアハイ)

Chris Douglas-Roberts(以下,CDR)の連続7得点などあり(最終的にはキャリアハイの30得点)

残り7分でゲームは振り出しに。

バックスが最大4点差リードとなるものの、自力で勝るヒートが残り20秒で2点のリード。

両チームタイムアウトをとって間合いを取る。

最後のプレイはBoykinsのカットインで91−91の同点、オーバータイムへ。

シビレタ。

会場総立ち!

バックスここまで、延長では力つきて敗北。

善戦でした。


平凡な感想だが「Lebron Jamesの身体能力はずば抜けている」(同じチームWade やBoshよりも)

部屋の中でゴムまりを叩き付けたような動きをする。

トップアスリートだらけのNBAのなかでも、目立つ。

ワンプレイ毎にブーイングと歓声があって、人気も抜群。

関羽とか呂布ってこんな感じっだったのかしら、なんて妄想をしちゃいました。

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