ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年11月21日日曜日

名盤紹介。

いい盤って今になってもであるものですが、

若いころに、擦り切れるまで聴いた盤っていうのは別物です。

Hot Tuna

というバンド(というか二人組)がいるのですが、彼らのアルバムをずっと愛聴しておりました。


もう十年にもなるかなぁ。教えてくれたお師匠さんも元気にしているのでしょうか。

この手のブルース大好きです。

こっちで、ライブも見れたし、(Jorma kaukonen, Hot Tuna)

その後も何度となくきいておりました。

アマゾンを巡回していると、なんと。この録音の別バージョンが出ているじゃないですか!



上の盤と同じ録音だと思います。

ただ、音が素晴らしい!(69年録音でなんでこんなに音がいいのだ?)

上の盤に入っていない曲も聴けたし!

大満足の一枚です。



2010年11月16日火曜日

炊き込みご飯

イカ、あげ、きのこ、ニンジンなどを混ぜ合わせて炊きこみました。

海と山の幸混合。

香ばしくてうまい。

メーラード反応が絡むものっておいしいですよね。


2010年11月15日月曜日

B.B.King

秋のライブ週間終了かと思ったら、もう一つありました。

ブルースの大御所のB.B.kingです。

七月のサマーフェスタのときにちょっと見ましたが、

今イチだったので、躊躇したのですが、

年齢が年齢だから(今年で85歳)

次は無いだろうと思って見に行きました。




こちら、有名なルシール。


開演時間から遅れること30分。

バンドの演奏が開始。

みんなスーツに蝶ネクタイ、もちろん革靴という統一感のある服装。

二曲目の途中で、司会(兼、トランペット)の挨拶ともに登場。

"World most famous blues man"

とか。

"Living Legend"

とかね、まあ、事実なんだけど。

袖からでてきたら、全員スタンディングオベーション。

かなり大きい体を揺さぶって、着席。

七月とはできがかなり違う。

唄がすごい80代とは思えない声量。

彼は唄うか、ギターを弾くかしか無いのだけど(一緒にはしない)

本当にそうでした。

途中でThill is goneで総立ち!

MCだらけだったけど。(三分の一はMCだったと思う)

最期にOne Kind Favorはいシビレタ。

CDよりすばらしい出来でした。



キャリアが60年過ぎているので、ただただ頑張ってほしいものです。




2010年11月13日土曜日

john fohl

あまりによかったので、前座のjohn fohlを紹介します。

全然、この人知りませんでした。

前回Los Lobosで前座に悪い印象を持っていましたが、

この人はよかった!

フィンガーピッキングでラグタイム

ブルースの弾語り



シンプルな演奏だったけど、歌声もギターも聴かせるのです。

その後、Dr. Johnの後ろでギター弾いたけど。このカッティングがめちゃくちゃ格好いい!

ソロの構成も素晴らしいし。

大ファンになっちゃいました。

ソロCD売っていたから買っちゃったもんね。


2010年11月12日金曜日

Dr. John

秋のライブ週間のトリを飾ってっくれるのがこの方。

Dr. Johnです。

もう、New Orleans Musicでは大御所ですね。

前回は、Neville Brothersとのジョイントコンサートでしたが、今回は、自分のバンドLower 911を率いてのライブです。

このアルバムも出ていたから、プロモーションを兼ねてかな。


なんだ、10月に来日しているんじゃない!

でもビルボードで9500円は高い!(ちなみにこっちでは30ドルでした)

素晴らしいステージ。

lower 911のメンツが素晴らしいパフォーマンスでした。

John Fohl(Guitar)

David Barard(Bass)

Herman Ernest III(Drums)

Kenneth "Afro" Williams(Perc.)


このアルバムからはFeel Good Music

Trival

くらいだったかな?

アンコールでBig Capやったか。

heuy smith medleyとかIko iko, junko partnerなどの定番はやらずにバンドサウンドが主でした。

Right place, wrong timeから、Let the good times roll(なんと、御大がギターを弾いた!!)

証拠写真

もう、最前列で踊りまくりましたよ。



もう70歳かな?

まずます、元気で頑張って欲しいものです。




2010年11月10日水曜日

あん肝


あん肝があったので、酒蒸しにしてみました。

濃厚な風味がたまらないです。


2010年11月8日月曜日

Los Lobos

またまた、ライブです。

今回はLos Lobos

七月に遠征して見に行きましたが、また行っちゃいました。

去年のハロウィーンのときは、前座が長く、そのうえパーティーが重なって視れなかったなんて事がありました。(こちら

今回も、前座が長い上に、××だったので、かなり頭に来ておりましたが、それを解消してくれるような素晴らしいライブでした!

まず写真をご覧下さい。




Cesar Rosasがタモリさんに見えてきます。

David Hidalgoは不健康に太っているなぁ。

Steve Barlinのキーボードが音がならないという、不具合はあったけど。バンドののりが最高です。

観客を存分に楽しませるツボを知っていますね。

最大のヒット曲La Bambaなしで、ここまで観客をノセたのがすごい!

一番のめっけ物はOye Como Va。

まさかこのSantanaの名曲をカヴァーするとは!(you tubeにありました。)

今年の二回で、ファンから大ファンになっちゃいました。

サイン会まで並んじゃったもん(基本的には並ばないので、今まで並んだ事があるのは、David Lindley, Amos Garrett, Ban Ban Bazarくらい)

前に並んでいたおっさんが、大ファンだったみたいで。レコード持ってきていました。


しかも、セットリストまでかっぱらっていました。

若い頃の自分のジャケットを見て、メンバー笑っていました。


こちら、サイイいりCD。

希望あれば差し上げますよ。

年明け、日本公演があるみたいです。

お勧めです!

それまでに日本に帰ったら行くつもりです!

2010年11月4日木曜日

アフリカ音楽(その2)

で、まえまえから聞いていた、

アフリカ音楽を引っ張り出して聴いているのですよ。

でも。聴くに堪えるのは一部ですね。(アルバムを通してって言う意味で。)

ショナ族のムビラ

なんて、すごい濃いのもありますが。

いいのだけど、やはり、楽しんで聴くというのしんどい。


絶対にはずさないのを紹介しましょう。


Cheik Loに偏っちゃいましたが

最近新婦が出たんで許してくださいな。

古典的な民族音楽というより、西洋のアレンジを消化して、グルービーなものが好きです。

あふれる熱さ、心地よいビート。

踊れる音楽ってことですね。

気が向いたら楽しんでくださいな。



2010年11月3日水曜日

アフリカ音楽。


最近、音楽熱が高まっております。

時代がiPodになったのにしばらく、CDを買い続けておりました。

アップル製品は好きだったから、

弟に

「誕生日だから、iPodプレゼントしろ」


(最近の写真です。左が弟。鏡にかいたようないい弟)

といって、つかっているのが、現役のiPod Classic(160G)

でした、160Gって、すべて曲で埋めると、全部聞くまでに、100日弱かかるのですよ。

まあ、そんなの不可能なので

別の楽しみを見つけました。

シャッフルすると、

「おおー、この曲の次にこれがくるかぁ」

「この曲は大学五年生だなぁ。これは高校三年生だな」

なんて、昔を思い出します。

大学時代は真面目に

朝の一時間目に間に合うように家を出て

友人と一緒にランチを学食で食べ、交流を深め。

午後は中古CD屋を片っ端からめぐり。(当時は仙台にもたくさん中古CD屋があった。)

夜はバイトか飲み会

という、模範的な学生生活を送っておりました。

高校三年生から、アメリカ留学までの10数年

コレクションは数千枚。。。

引っ越し大変でしたよ。

知り合いの、アパレルと飲食を手広くやっている社長に

「店で使ってください。だから、置かせてください」

と頼みこみ。

快諾してくれて(すごいいい人だね。)

某社の倉庫の一角を占めております。

カフェ始めたら引取りますから、それまでくれぐれもよろしくお願いします。

そんな音楽遍歴の

weekend sunshineのDJのピーターバラカンさんの影響で

ワールドミュージックなんてもよく聞いていました。

最近、友人(というか、師匠の)レシーブ二郎さんのブログを拝見していて、

Benda Bililiを絶賛しておりました。

(レシーブさんのお勧めは基本的に買うことにしております。)



これは素晴らしい!詳しいレビューはレシーブさんのをご覧ください。

ライブに行きたい!DVDを見たい!をおもったのですが、アメリカではライブはおろか、DVDもレンタルしていない。

日本に戻ってからですな。


長くなったので、続く。






2010年11月2日火曜日

Bobby Charles

もう半年もたっちゃったけど、Bobby Charlesさん追悼しましょう。

最近、遺作となったTimelessを聴いていて、やはりいいなぁ、紹介しないとなぁ、この人。

アメリカに来て、見たいライブを怒涛のごとく行っていますが、

ツアーしていなかったり、

近くに来なかったりして、

チャンスがないまま終わっちゃうこともありますね。

例えば、Aretha FranklinやVan Morrisonなんかはこっちじゃないと見れない可能性の高い人ですね。(どちらも来日したことないし、する気もないだろうから)

生きていれば、

可能性があるけど、

亡くなっちゃうと、

可能性が全くないわけで。

痛恨の極みです。

Bobby Charlesは、もしかしたら、日本でのほうが人気があるかもしれません。

(印象だけどね、日本ってそういう国な気がします。)

本国で恵まれないことっていくらでもあるわけで、たとえば、アメリカのブルースが発掘されたのだって、UKのビートルズやストーンズの影響、と言えるわけです。

まあ、前置きが長くなりましたが。

Bobby Charlesですね。




詳しい経歴を知りたい方は、wikiをどうぞ。


お勧め盤は、

Bobby Charles

timeless

homemade songs

の順で。

高校時代に、この犬と戯れるジャケットのbobby Charlesを何回聞いたことか。

そういえば、青い表紙でマンガが書いてあるようなアルバムがあったが、アマゾンでは見つからなかったなぁ、企画盤だったのかな?

是非ね、このbobby charlesを買って、ターンテーブルにおいて、

後ろジャケットのスイカ食べている所を見てください。

Small Town Talk

Grow too old

Tennessee blues

は最高です。一家に一枚。


2010年10月31日日曜日

The Subdudes


ライブです。

今回はThe Subdudes

何年か前に、weekend Sunshine(土曜朝のピーターバラカンさんがDJの番組)

で取り上げられて、一枚買ったことがあります。

なかなか良かったのですが、過去の作品を買い集めたり、定点観測をするまでもないような ,

そんな中途半端な印象のバンドでした。

でも、一枚持っているだけでこれだけ覚えているというのは、気になっていたのでしょうね。

ミルウォーキーに来たので、行ってきました。

定時に始まるうれしい展開(前座があると、ライブの後半眠いのです。)

一曲目からキャッチーです。

もう、ガツンとやれましたよ。

最初から、最後まで濃厚グルーブを堪能しました。

CDを聞きなおしても、思ったのですが、ジャンル分けが非常にしにくい、音づくり。

僕に文才があれば、もっと伝わるのでしょうが、、説明を試みると。

熱いボーカル。からみつくアコースティックの楽器達。

あえて言うならば、ザイディゴ。

しかし、アコーディオンが入っているというだけで、やはりこのジャンルに入れるのは難しい。

南部の音づくりであるから、ガンボミュージックとでもいいましょうか?

はい、やはり伝わりませんね。

この一曲を聞いてください。

これだけで、彼らのファンになってもいい!

上の紹介盤にも入っていますが、ライブのほうが数倍すばらしい。


まずはライブ盤集めます。






2010年10月26日火曜日

Leo Kottke & Leon Redbone

アメリカ生活も、残り半年。まだまだライブは続きます。

本日は、はじめての場所、South Milwaukee Performing Arts Center

空港の東側です。

今回も二人です。

前半はLeon Redbone

ピーターバラカンさんの

「僕の愛するロックの名鑑240」



大学時代にすり切れるほど読んだ本です。

私の音楽のルーツになっている一冊。

この中に取り上げられており、それ以来気に入っております。

古いジャズを取り上げており。(最近になって、1920年代が多い事が分かったのですが。)

Ry Cooderの"Jazz"なんかが好きな人にはどつぼにはまるアーティスとです。

ここ五年ほど、私がどっぷりのBan Ban BazarMooneyさんなんかと通ずる所があり。

視たい!

と思っておりましたが、願いがかないました。

三揃えのスーツにハット、髭にステッキと完全、古い感じを存分に出しています。(写真もいいでしょ?)


オールドジャズを沢山やってくれましたよ。

Please don't talk about me (when I'm gone)

Sweet Sue (Just you) 

Ain't got no business

なんか僕も弾いている曲もありました。

「新しい曲やるぞ、50年代だ。」

なんて言うMCもどツボでした。

本当に素晴らしい。


続いて、Leo Kottke

ギターの名手といえば、必ず出てくる一人です。

12弦ギターの名手とは聴いていましたが、

いやはや、すご過ぎです。

超絶プレイでした。(技術が高過ぎて説明できない...)



お腹いっぱいの夜となりました。

おすすめ盤です。

Leon Redboneはジャケットがへんてこな絵がおすすめです。

Ban Ban Bazarはオフィシャル海賊盤がおすすめ。黒がぴか一。

 mooneyさんはLouis Armstrong, Fats wallerのトリビュート盤が一押し!

2010年9月28日火曜日

Jackson Browne and david lindley

このために帰ってきた!

考えうる最高の組み合わせです。

忘れないうちにセットリストを

最初はDavid Lindleyの一人アコースティック。
Seminole Bingo
Brother under the bridge
For Everyman
Looking east
Soul of man(ブズーキ)
Catfood Sandwiches.(サズ?)

顔がふっくらして、前より老け込んだなぁ。(青い靴はいておしゃれだったけど。)

Jackson Browne

Off the wonderland
giving that heaven away
Just say yeah
In the shape of heart
your bright baby blues
The pretender(ここからDavid Lindley合流)
Fountain of sorrow
For dancer
My problem is you
Too many angels
Late for the sky
I'm alive
Doctor my eyes
Running on Empty

En call
Mercury Blues
一曲わからず?
Take it easy

私にとってはバランスの取れたセットリスト。

若い頃の声とは少し違うけれど、声が良すぎる。

二年前に日本で見たときは、髭にサングラス(誰かが大竹まことっていったな、そういえば)

今回はいつもの髪型に髭なし。

こっちの方がイメージですね。

ファンにとってdetailはいらないでしょう。

良すぎでした。

画像をどうぞ!



残念な事は二点。

Stay が聴けなかった。

Father Onをlap Steelで聴きたかった。

2010年8月28日土曜日

Rhythm devil


Grateful Deadのドラマーが参加している!

ということで見に行きました。

全然グルーブ感なかったため、

3曲聴いて帰ってきました。

今年のイマイチライブの一つですね。

そういうこともありますな。

2010年8月26日木曜日

私の愛器

我が家の楽器たちです。
アコギ

バンジョー(音程が不安定))

バンジョレレ(最近の一番お気に入り)

ウォッシュボード

あまりメジャーではない音楽が好きです。

2010年8月23日月曜日

Herbie Hancock

日中に車がへこむというアクシデントはありましたが。

バックしていたら、コツン、と、

ワタクシの車はべっこり。

ばあちゃんの車はかすり傷。

どう見ても50:50でしょ?

あっちのいい分は、「あんたの方がへこんでいるから、あんたが悪い」

動揺して、走り去るのを眺めてしまいました。

やれやれ。


さて、Herbie Hancockです。

今回はimagine projectというアルバムのプロモーションツアーを兼ねてでした。

赤いシャツがよく似合います。

えらく人相のいい人です。

弾くキーボードもピアノもファンキーで格好よすぎ、


このセカンドキーボード兼ボーカル


無茶苦茶唄上手い!(Joeみたいな声でした。)

こちらの女性ボーカルも中々。

imagine projectというだけあって、Lennonのimagneのカヴァーがありました。

アフリカのリズムと織り交ぜて、途中でimagineがアレンジされて入っているという曲、格好よかった!

他にはExodusのアレンジも格好よかった。(こちらもアフリカンリズムを織り交ぜた中に入っておりました。)


もちろん、watermelon manもやりましたよ!

ファンキーなアレンジ!が素晴らしい。


一番気になったのが、こちら


ギター型キーボード?左手でチョーキングのような事できるようです。

こんなシンセサイザーならば欲しい!

さすが大御所、細部まで抜かりない、素晴らしいステージ。

CDもいいですが、ライブは躍動感にあふれた素晴らしいものでした。

2010年8月16日月曜日

Black Crowes

ライブはまだまだ続きます。

本日は、Black Crowes。

1990年デビューとありますから、ワタクシが中学時代ですので同時代のバンドってことになります。

サザンロック!というのが印象です。レーナードスキナードは古すぎるし、オールマンはデュエインがなくなっているから、ちょっとねぇ。

1994年のアルバム、Amoricaは結構衝撃的なジャケットでした。


売れると興味がなくなっちゃう、みたいなところがありますので(あまのじゃくでした。)

定点観測的に見ていたバンドです。

活動中止したり、バンドメンバーが入れ替わったりしましたが。

ここ数年は落ち着いた活動をしていたみたいです。

さて、写真。


アコースティックの第一部と、エレキの第二部。


ちょっと音のバランスが悪くて、ボーカルが引っ込み気味。

左奥にコーラスの女性が二人いましたが、こちらも殆ど聴こえず。




ボーカルが聴こえない分、ギターを堪能しました。

サザンロックの重いフレーズが、大音量で歪んで、これが無茶苦茶、格好いい。

会場がものすごく暑くて、何もしなくても汗がぼたぼた流れるくらいの温度と湿気。

その中で、大音量の歪んだギターが体中にしみ込みます、どっぷり浸かっちゃいました。

ナチュラルに歪んだギターが最高!

スタジオ盤より遥かに、グルーブがあり、これぞライブバンドの神髄。

これはライブで見るべきバンドだ!

海賊版でライブを集めたいくらい、気に入りました!


2010年8月9日月曜日

johnny winter

さて、本日はjohnny winterです。

よく100万ドルのギタリストなんて言われますな。

ライブにあたって調べてみたら、来日は一回もしていないですね。

失礼だけど、怪奇なルックスに素晴らしいギタープレイという印象。

歌声もいいですね。

スタッフに手を引かれての登場、ようやく座って演奏開始。(どうやら体調が優れないらしい。)



本当にひたすらブルースを弾き続ける、ボーカルもギタープレイも往年のようにとは行かなかったど(ソロでも早いフレーズは殆どなく、たまにコード弾きだけのときもあり。)

本当にブルース好きなんだなぁ、と愛情あふれる演奏。

ぼろぼろになりながらでもブルースを引き続ける姿にすげえな、と思いました。


本当のブルースマンだな。

やはり11月のB.B. king見に行かないといけないかな。

2010年8月8日日曜日

lyle lovett and his large band


さて、昨日に引き続いてメインの登場です。

ワタクシが大ファンのlyle lovett!

写真をどうぞ!



最初は4人編成でしっとりと




バンドメンバー勢揃い。





ブルーグラススタイル。

細かい解説なんて不要です。

ステージング、MC、ソロのまわし方。

すべてが完璧。

アメリカに来て一番良かった事は、二回も彼のライブを見れた事かもしれません。

知らない人のためにyou tubeを貼付けました。

格好よすぎる!


2010年8月7日土曜日

Asleep at the wheel

こっちに来てから一番いい所は

夏フェスが充実していること、僕にとっては様々なバンドを見ることができることですね。


今回はWisconsin State Fairです。

ライブの始まるまでの時間、食べものをいただきます。




ウィスコンシンといえば、ソーセージですね。

ドイツ系住民が多い+肉が名産。


気になる看板を見つけました。



Spiral cut potato chips

写真見るまで、Spiritual Cut potato chipsだと思っていました。。。

いずれにせよ。




カリッとあがったポテト最高!

さて、お目当てのバンドの前に前座です。



今まで全然知りませんでした。

調べたらこの業界ではかなり有名なんですね(グラミー賞なんかも取っているんだ)

前座っていままでがっかりさせられることが多いですが。

このバンドは素晴らしかった!





こてこてのカントリーなんですが、Route 66や4 or 5 timesなんかをしっかり消化して、お客を楽しませる技が素晴らしい。

全員参加型のバンドもいい。

ボーカル兼ギターのRay Bensonのボーカルがかなりうまい!

こちらをみるとCommander Codyを彷彿とさせますね。



こちらのwillie Nelsonとの共演もいい!

こりゃしばらくはまるな。。。