2010年3月27日土曜日

Balistreri's Italian-American

食道楽は続きます。

近郊のバーガーはかなり食べつくしたので、一年たったこれからはピザが中心になるかと思っております。


先日、Milwaukee Best Pizza 40という雑誌がありました。(せいぜい、Best 10にしてくれよ。一年って52週しかないんだから・・・)

その中に、ひかれる店がありました。(こういう直感はおおむね当たります。)

住所をみると、68th通り、そういえばサンクスギビングで招待してくれた(記事はこちら)、Bobがお勧めって言っていた、場所と近い(O酒情報)

いってきました。
Balistreri's Italian-American

812 North 68th Street

Wauwatosa Wisconsin, 53213 USA
久々にO酒です。(最近一週間に一回程度しか出会いません。)

まずは


このポーズは何か意味があるのでしょうか??

まずは、サラダ。



ちなみに

隣のお客さん

これがLサイズ。

サラダに付け合わせのパンがうまい!

待つこと数分。


われわれのピザが到着。

頼んだのは

The Works

問う名前のもの(Sausage, mozzarella cheese, mushrooms, olives, onions, green peppers and pepperoniがのっているらしい。)

ちなみのこれはMarty's PizzaのDeluxe Worksに当たる。(オリーブと、ペペローニをぬくとThe Worksとなる模様。)

さっそくいただきました!

うまい!

生地が軽くサクッとした感じに、しつこくないチーズ、濃厚な風味のソーセージのバランスが最高。

これらを芯にしながら、玉ねぎの甘み、ピーマンのザクッとした歯触り、マッシュルームの舌触りがうまくまとまっています。

これは、いままでのMilwaukeeのピザで

N0.1

です!

遊びに来たかた行きましょう!






今回はティラミスまでいただきました!(これもおいしい!)


It's a American Life!

2010年3月26日金曜日

おすすめ本の紹介02

というわけで、続きです。

テキトーに生きる。

適当って大好きですね。狙いすぎても駄目だし、手を抜きすぎてもだめですからね。

真面目って嫌いなんですよ。真面目な人って

「真面目にする」って水戸黄門の印籠みたいなもので、「誰もそれは駄目だよっ」ていえないですからね。

そんな真面目な人に仕事いわれると、正しいが故に苦しくなっちゃいますよね。

そんな訳で、私のお手本の先輩方です。

高田純次と所ジョージ。

いいですよね、この力の抜け方。

二人を足して二をかけたくらいの生き方したいですね。

自己啓蒙系

おそらく、自己啓蒙本を読むより、自分で考えて仕事した方が遥かに成功するような気がしますが・・・。

甘い汁みたいなものですよね。

自己啓蒙本よむと、成功した気分と自分を認めてくれているような気分に成りますもんね。

最近だと、石井裕之、苫米地英人さん、西田文郎さんなんかの本がおおいですね。

いつもベストセラーに成りますが、僕は斎藤一人さんが好きですね。


なんかこう、押しつけ過ぎ無いのがいいですよね。

(億万長者に成っているから、ただ優しいだけじゃないのだろうけどね、もちろん。)

苦労とか苛立ちをあまり、出さないのがいいですよね。この本は、斎藤一人さんの本の中ですきです。
食育

食べる事は生きる事

ってどこで読んだのか、忘れましたが、

自分の口からご飯食べられなくなるって、大変ですよね。

身体の事情などもあるでしょうが

野生動物のように自分の口から食べられなくなったら、死期が近いのでしょうね。

このマンガ面白いですよ。


玄米先生の言っている事が、日本人が忘れつつある、最も大事な事かもしれないですね。

まだまだありますが、この辺で。

面白い本会ったら教えてくださいね。

2010年3月25日木曜日

Experienced Hendrix

帰米後二本目のライブです。

Experienced Hendrix

(バンド名)聞いたことないなぁ、と思って放置しておりました。

昨年末、こっちにいるうちにSusan Tedeschiは一回見ておきたいなぁ、と思って、調べていると、

このバンドに参加する!

という情報が。

どうやら、最近のロックのオールスターでTribute to Hendrixをしようって企画みたいですね。

結構人気あるみたいです。(SOLD OUTになっておりました。)

確かにメンバーが豪華!(コピペですが)

それぞれ一人で主役張れる人ばかりですね。

写真を見ながら。

Ernie Isley(ジミヘンとの思い出を話していました。)
なんてことない、あいつのギターはすごかった、っ程度です。

Chris Layton(SRV double troubleの人ですね。)
わかりづらいけど,Susan Tedeschi

人がかぶった・・・。

ジョニーラングだったはず。エアロスミスのギタリストだったかも…。

エリック・ジョンソン
Robert Randolph

Joe Satrianiは撮り損ねちゃいました。

二曲くらいやって、目まぐるしく入れ替わり、

ジミヘンだから知っている曲ばかりという点、それぞれが個性を出したアレンジにしているのが良し。

もちろん、演奏技術は言うまでもなく高いしね。

個人的には、バンドの一体感があって、どんどんライブが盛り上がっていくような作りのほうが好きです。

質の高い幕の内弁当見たいライブでした。


2010年3月24日水曜日

副業

を思い立って、急に仕入れに行きました。

得意分野です。

どこかのお店に卸そうかと思案しております。

まあ、売れたら売れたで、売れなきゃカフェで使えるような程度の良いものを用意しました。

ほしいものがあれば、安めに譲ることができるかもしれません。

興味のある方は早めに聞いてくださいな。



今回の仕入れの一部。

通常あまり見かけないものを中心に買い付けました。


中には

こんなものもあります。

ちなみに、これは弟から頼まれたものです、近々送る予定です。

カフェにもう一歩近づいてきました。

ちなみに、

アンティーク好きな人がよく

「アメリカでいっぱい買いたい!」

という話を聞きます。

私はこれには

「やめたほうがいいんじゃない?」

と答えます。

理由は

1.買い付けに行くためのコストが高い(交通費、宿泊費などなど)

ミルウォーキー付近にくるのになんだかんだで10万円弱必要です。

さらに買い付けするにはレンタカーが必要ですが、国際免許ではレンタル代かなり高いです。

その元を取ろうと思ったら、かなりの数仕入れなくてならないですが、それを送るためのコストもばかになりません。(梱包材だってバカにならない値段になるよ)


2.素人が最初に始めるための、時間と労力が無駄

アンティークモールの場所なんてわからないだろうしね。
ある程度、慣れていないと英語の交渉が・・・。

さらに、時間に追われていると、

物がイマイチでも「買っちゃえー、となっちゃいますね。」



3.仕入れの感覚がプロと違う。

プロは、安いのとか高いのとかをまとめておくって、全体で利益を出そうとします。

たとえばコップを2ドルで仕入れて、日本で2000円強で売ります。(わかりやすく、純利益が2000円としましょう。


じゃあ、先ほどのボウルを50ドルで仕入れて30000円強で売るする(レアだとしてもぼったりだね、純利益25000円となる。)

ボウルは1個 =コップ 14個

なわけですよ。

でも送るための、総量はコップ14個のほうが思いよね、となると送料も高くなるんだ。

そういろいろなことで値段が決まっているわけですよ。

だから

ちかくのお店で買いましょう!

仲良くなるとお互いにとっていい関係になると思いますよ。

売り上げの貢献にもなるし、いいお客さんってそういうもんです。

(わがままいう客が常連じゃないよ。)

もちろん、店の努力も大事だけどね。

あるいは、この人からなら遠くでも買いたい!

と思うような、人が一番ですね。





2010年3月23日火曜日

典型的な日本

って、いわれると、難しいですよね。

誰がみても

「日本っぽいね」

という店を見つけました。

こちらの近く

JR高城駅(近くの踏切)




この店構えに

ビビッ

と来ちゃいましたね。

今時

大判焼きが80円!

早速いただきました。

手に取ると暖かく、ずっしりとした重み。

かぶりつくと

ぱりっと、薄い皮は弾け香ばしい香りが口の中に。

あんこも控えめな甘さ。あんこのざらりとした食感がおいしい

(個人的な意見ですが、歯の裏についたあんこをなめる食感っていい。)


おばちゃんも愛想がいいし!

商売っ気は全然ないけど・・・。


いつなくなってもおかしくないです。(ちょっと失礼か?)

美味しい大判焼きをどうぞ!

2010年3月22日月曜日

かきバーガー


日本にいても、

バーガー

という言葉にはつい、目がとまってしまいます。


でこんなものがありました。


あまり、カキに見えないのは僕だけでしょうか?(なすみたい)

見かけはこんな感じ。

カキフライがはさまっているのか??

なんて思いましたが、おいしい。

簡単にいえば

カキクリームコロッケバーガーって感じですね。

地元のものをうまく生かしてあり、味もよし。大人気うなずけます。

お勧め!


2010年3月21日日曜日

Norah Jones

こちらに戻ってきたら、ライブ三昧です。

この一週間で三本の予定。

まず、最初は今をときめく歌姫

Norah Jonesです。

デビューして瞬く間にすごい人気になっちゃいましたね。

流行ものには興味が無い僕ですが。

この人の声はいい!

とおもい、定点観測的にアルバムを買っております。(もちろん企画版のLittle Williesも含めて!)

要するに大ファンな訳です。

来日した際には都合つかず行けませんでしたが。

今回チャンスが巡って来ました。


ギターを持って登場。

ショートカットに真っ赤な口紅がとてもキュート。

新作The Fallから数曲、

その合間に、旧作のアルバムの曲。

アドリブなんかはなく、CDのままのようなアレンジ。

キーボードで弾きがたったり、ピアノでの弾語りなど。

特に印象的なMCも無いものの。

淡々とライブがすすみ

アンコールへ。

オールスタンディングになる事も無く、終了。

消化不良な感も合ったが(ライブっぽくないって言う点で)

思い出すと、いい声していたなぁ。

きっと、伝説になって行くシンガーでしょうね。

「ノラジョーンズって、僕が大学卒業した頃にデビューして、アメリカに住んでいたとき、ライブに行ったぜ。」

という話をする事になるでしょう。

今、一番好きな女性シンガーです。