2010年11月7日日曜日

Marco's Pizza

美味しい店があったって、さらに美味しい店を探すことは怠りません。



Marco's Pizza

8411 West Lisbon Avenue, Milwaukee

そういえば、ショーンとメアリーの家の近くで、ランニング中に見つけてチェックしておいたのですが。

忘れていました。




中はこんな感じ。

テイクアウト専用でした。

全然、英語が通じなかった。。。

まあ、ここで電話で注文できたら合格だな。


結構おいしかったです。生地は厚め、トマトソース多めです。

本の電子化

先日の話のついでです。

こちらもだんだん、電子書籍に駆逐されていくでしょうね。

かなり本好きな僕ですが、旅行や出張の際に本をたくさん持っていくのは、

重いし、嵩張ってひどいものです。

iphoneで本をダウンロードして、読んでみましたが。

それほど違和感無かったです。

いつでもほしい本を買える気軽さ、手軽な持ち運びなどはいいですね。

直感的にこちらの方が便利だと思うわけです。

電子書籍の特性を生かして、

索引にリンクできる、隠しコンテンツができる、効果音(とか効果的な画像)を使える

というのは、本質的に重要ではないとおもいます。

活字を読む媒体が、単純に紙から画面になるのでしょう。


まあ、出版社や印刷所、流通、本屋など既得権(ってい言っちゃ失礼なのだけど)の抵抗などがあるだろうけど。

5年くらいたつと、シェアが五分ぐらいまで行くんじゃないかな?

うまく違法コピーを防止できれば、著作権や印税ではメリットありそうだからね。

ブックオフでひどい思いした、印税収入者には福音となるかもしれません。

ここから先は

本しかできないことをやらないといけないのでしょうね。


たとえば、子供に読みきかせる絵本、なんかは残っていくのじゃないかな?

そんなことをふと思いました。






2010年11月6日土曜日

Richard Thompson

アメリカ生活も半年を過ぎました。

思い残すことなく、楽しみたいと思います。

今回もライブです。

本日はRichard Thompson

去年もこの時期にミルウォーキーに来ていたのですね。

最近、新アルバムを出しておりまして(下)


これのプロモーションだと思います。

ライブ開始はほぼ定時。

いきなり、

「前半は新アルバムからで」

「後半はヒット曲たくさんやるから」(これに会場大ウケ)

アルバムの解説を

このアルバムはすでに買って視聴しておりましたが、

一言でいえば

「いいです」


絶対的な名曲はないのだけど、アルバムを聞いていて、いい意味で疲れない。

音つくりはすぐにRichard Thompsonだと、(ギターと声で)わかるのだけど、

さらっと流して聴くこともできるし、

聴きこんでも「あら」が出てこない。

要するにずっと聴いていられるアルバムってことです。

ビートルズとかビーチボーイズなんかの超有名曲を集めたCDって、濃厚すぎておなかいっぱいになっちゃうですよ。(年取って、油ものがだんだん苦しくなるって感じかな?もちろん、大好物なのだけど、たまにでいいですね。)

そういう点で、常に高いレベルのアルバムを出しているアーティストが必然的に愛聴盤となります。

たとえば、Ry CooderLos Lobos, Nick Lowe, Bobby Charles, 山下達郎、Ban Ban Bazarなんかそうですね。(もちろんもっといますよ、ただ、ぱっと思いついただけでね。)

音楽業界に、20年とか30年いるって、本物と呼べるクオリティをを持っていないといけないですね。

このレベルの高い楽曲群に、ひとつくらいキラーチューンがあると理想的なんでしょう。

Los LobosのLa Bamba


Jackson BrowneのRunning on Empty(ライブではこの曲が一番盛り上がる、一位をとったのはHold Outなんだけどね。)

さて、ライブ

言葉を尽くすほど、伝わらなくなるので、

最高!

アルバム曲より、ライブのほうがはるかに良かったです。

バンドの息もぴったり。

最後に写真をどうぞ。

2010年11月5日金曜日

音楽の電子化。

まあ、今が過渡期で、あと2-3年もすれば、

日本でもほとんどの音楽はダウンロード販売がメインになっていくのだと思います。

カセットがそうなったように、CDはサービスエリアやインディーズの対面販売で残っていく、

つまり、カセットテープやビニールのような運命をたどるでしょう。

アメリカは、すでにダウンロードがメインとなっております。

何がすごいかって。値段です。

ダウンロードだとCDの半値程度(高くても)買うことができます。

この金銭的なメリットは計り知れないでしょう。

音的なことをいえば、

ハイクオリティCDや24-bitCDなんかが出て、音が素晴らしかったのですが。

PCに取り込んで聞くと、いい音のCDはつぶれてしまって、音の艶やかさや、定位なんかはむちゃくちゃになっちゃいます。

まあ、これらのことを、きちんとするためには、ある程度オーディオに投資が必要だし。

戦前のブルースやジャズの様なもともとの音質がひどいものでは意味がない。

クラッシクなどの壮大な音楽がどうアプローチするかは見ものです。

こういうところを再びmp3などで改良していくのでしょうね。(それを強く望む)

そもそも、CDに合わせて16bit 44.1kHzに圧縮したのだから。

その慣例をやめて、最低24bitで出してほしいと思う限りです。

(そうなると、また、買いなおさなくちゃいけないなぁ。)

そうならば、CDプレーヤーではなく、音源ストック専用に、

オーディオに特化した、プレイヤーが出るでしょう。


日本のキラーコンテンツは何でしょうかね?

例えば

サザンが復帰したら、CDださないでDLのみ

ってなったらキラーコンテンツになりますね、きっと。





2010年11月4日木曜日

アフリカ音楽(その2)

で、まえまえから聞いていた、

アフリカ音楽を引っ張り出して聴いているのですよ。

でも。聴くに堪えるのは一部ですね。(アルバムを通してって言う意味で。)

ショナ族のムビラ

なんて、すごい濃いのもありますが。

いいのだけど、やはり、楽しんで聴くというのしんどい。


絶対にはずさないのを紹介しましょう。


Cheik Loに偏っちゃいましたが

最近新婦が出たんで許してくださいな。

古典的な民族音楽というより、西洋のアレンジを消化して、グルービーなものが好きです。

あふれる熱さ、心地よいビート。

踊れる音楽ってことですね。

気が向いたら楽しんでくださいな。



2010年11月3日水曜日

アフリカ音楽。


最近、音楽熱が高まっております。

時代がiPodになったのにしばらく、CDを買い続けておりました。

アップル製品は好きだったから、

弟に

「誕生日だから、iPodプレゼントしろ」


(最近の写真です。左が弟。鏡にかいたようないい弟)

といって、つかっているのが、現役のiPod Classic(160G)

でした、160Gって、すべて曲で埋めると、全部聞くまでに、100日弱かかるのですよ。

まあ、そんなの不可能なので

別の楽しみを見つけました。

シャッフルすると、

「おおー、この曲の次にこれがくるかぁ」

「この曲は大学五年生だなぁ。これは高校三年生だな」

なんて、昔を思い出します。

大学時代は真面目に

朝の一時間目に間に合うように家を出て

友人と一緒にランチを学食で食べ、交流を深め。

午後は中古CD屋を片っ端からめぐり。(当時は仙台にもたくさん中古CD屋があった。)

夜はバイトか飲み会

という、模範的な学生生活を送っておりました。

高校三年生から、アメリカ留学までの10数年

コレクションは数千枚。。。

引っ越し大変でしたよ。

知り合いの、アパレルと飲食を手広くやっている社長に

「店で使ってください。だから、置かせてください」

と頼みこみ。

快諾してくれて(すごいいい人だね。)

某社の倉庫の一角を占めております。

カフェ始めたら引取りますから、それまでくれぐれもよろしくお願いします。

そんな音楽遍歴の

weekend sunshineのDJのピーターバラカンさんの影響で

ワールドミュージックなんてもよく聞いていました。

最近、友人(というか、師匠の)レシーブ二郎さんのブログを拝見していて、

Benda Bililiを絶賛しておりました。

(レシーブさんのお勧めは基本的に買うことにしております。)



これは素晴らしい!詳しいレビューはレシーブさんのをご覧ください。

ライブに行きたい!DVDを見たい!をおもったのですが、アメリカではライブはおろか、DVDもレンタルしていない。

日本に戻ってからですな。


長くなったので、続く。






2010年11月2日火曜日

Bobby Charles

もう半年もたっちゃったけど、Bobby Charlesさん追悼しましょう。

最近、遺作となったTimelessを聴いていて、やはりいいなぁ、紹介しないとなぁ、この人。

アメリカに来て、見たいライブを怒涛のごとく行っていますが、

ツアーしていなかったり、

近くに来なかったりして、

チャンスがないまま終わっちゃうこともありますね。

例えば、Aretha FranklinやVan Morrisonなんかはこっちじゃないと見れない可能性の高い人ですね。(どちらも来日したことないし、する気もないだろうから)

生きていれば、

可能性があるけど、

亡くなっちゃうと、

可能性が全くないわけで。

痛恨の極みです。

Bobby Charlesは、もしかしたら、日本でのほうが人気があるかもしれません。

(印象だけどね、日本ってそういう国な気がします。)

本国で恵まれないことっていくらでもあるわけで、たとえば、アメリカのブルースが発掘されたのだって、UKのビートルズやストーンズの影響、と言えるわけです。

まあ、前置きが長くなりましたが。

Bobby Charlesですね。




詳しい経歴を知りたい方は、wikiをどうぞ。


お勧め盤は、

Bobby Charles

timeless

homemade songs

の順で。

高校時代に、この犬と戯れるジャケットのbobby Charlesを何回聞いたことか。

そういえば、青い表紙でマンガが書いてあるようなアルバムがあったが、アマゾンでは見つからなかったなぁ、企画盤だったのかな?

是非ね、このbobby charlesを買って、ターンテーブルにおいて、

後ろジャケットのスイカ食べている所を見てください。

Small Town Talk

Grow too old

Tennessee blues

は最高です。一家に一枚。