2010年10月15日金曜日

Red Robin

私のアメリカ生活も佳境に入ってきました。

バーガーの発掘に余念がありません。


FIVE GUYSという、最近お気に入りのバーガーチェーンがZAGATで二位となっておりました。

じゃあ、一位は?

と思い調べたら、Red Robinというチェーンらしいです。

よく行くショッピングモールに建設中(Coming soonとありました)が

我慢できないので


他の店舗を探し出し、行ってきました。




店内は赤と黄色が基調のアメリカンな作り。

この手の店は壁に映画スターやミュージシャン(いわゆるAmerican Iconといわれるもの)

がかかっていることが多いですね。

「はじめてか?」

と言われたから、

「そうだ」

と答えたら、

こんなの持ってきてくれました。
チーズとガーリックをかけたポテト。

さて、メインのバーガー




ジューシーでうまい。確かに、一位でもなんら不思議ではない味。

バランスもいい。

店にアメリカっぽい雰囲気もあるし、バーガーもいける。

ポテトもほくほくでおいしい。

お勧めです!


2010年10月14日木曜日

野球とアメフト

って、アメリカではサッカーより人気があるような気がするけど。

これって、CMを入れ易いからじゃないかなぁ。なんてふと思った(あまりにコマーシャルが多かったため)

アメフトでも、野球でも必ず試合が止まりますからね、その間にCM入れれるものね。

そう考えると、バスケも人気あるからなぁ、一概には言えないか。

2010年10月13日水曜日

アメリカ人は料理しない。

先日、O酒と話していて

「アメリカ人は普段、何を食べているのだろう?」

という話なった。


食材はアジア食材店で買う事が多いから、そのままで食べられるものは殆どない。

自分の感覚では「何かを作らないと(要するに火を通さないと)食べられない」と思っていたが、

O酒の一言に驚き、納得した。

「アメリカ人、料理しないのですよ、きっと」

「だって、Pick'n(Pick'n saveという近くのスーパーマーケット)で野菜を買っている人見た事無いもの」

確かに、野菜コーナーでタマネギとかニンジン、じゃが芋をかっているアメリカ人を殆ど見た事が無い、
果物を買っている事は見るが、確かに野菜は無い。

そのかわり、ソーセージ、ベーコンなんかのものはよく買っているのを見る。

冷凍食品もたんまりと。

そして、盛りだくさんのコーラ

つまり、冷凍のピザを食べるか、ソーセージとベーコン等を焼いて食べる。

くらいしかのレパートリーが無いのでは?

と思うのですよ。

アメリカ人が、いわゆるお弁当をもって来ているのも見ないし。(あっても残りのピザとか)

善し悪しじゃなくて、驚きましたな。




2010年10月12日火曜日

Nick Lowe

昨年のRy Cooderとの共演から約一年(10か月)

milwaukeeでNick Loweの単独公演を見れるという幸運。

日本公演では、Ryの陰に隠れているという印象(それは僕がRy Cooder信者だから)

大好きなミュージシャンだから、ソロも十分に期待できるのだけど。

では、具体的に、どの曲を聴きたいか?なんていうことは思わない。

いわゆる、全米No.1(もちろん全英No.1)みたいなキラーチューンがあるわけでもない。

(アメリカではキラーチューンがあるとどれだけ有利か?というと、演歌歌手が一回紅白出ると、一生ドサ周りで暮らしていける、に近い。)

近くに来たら絶対に見に行くけど、ライブに何を期待しているかわからない?

という不思議な気持ちで臨んだ。

わかりました、Nick Loweの素晴らしさ。

楽曲のすべてがクオリティが高すぎるんです。

おそらく、他の誰かが、彼の持ち曲を作ったら

「素晴らしい才能、何々の再来」

なんて、大仰な宣伝文句がつくだろう、っていうほどのいい曲ばかりなんですよ。

ここからは、まったくの私見ですが、

Nick Loweだったら、狙ったら、No.1ヒットみたいな曲を作ると思う。

バートバカラックをポップにして、ビートを強くしたような曲を。

でも、Nick Loweはあえて、それをしないのだと思う。

No.1ヒットを作って、それにより消耗されたり、イメージを形づけられることを嫌がっているに違いない。(Beach boysがそうであるように)

それでいて、一部の人にずっと愛されるような曲を作り続けるだろうな、きっと。

本当に簡単そうな曲ばかりだけど、どこまでも練りこんである。

きっと、音楽仲間が

「あいつまたいい仕事したなぁ」

なんてアルバムを作るのでしょう。

あまりに良すぎて曲紹介はなしです。

期待していた方ごめんね。




2010年10月11日月曜日

伊達政宗

歴史小説って本当に面白いですよね。

あっと、いう間に読みました。

伊達藩の最も有名人。

伊達政宗。

伊達男なんて言葉ができるくらい、しゃれのわかる男ですな。

この度胸と奇抜さ、恰好いいです。

それだけではなく、出てくる地名も馴染みのものがたくさんあったし、

帰って県内ぶらぶらするのが増すまし楽しみになりましたわ。

ただ、一巻だけ、違うでしょ?(黒いの)

これが全六巻の四巻目だったから、少し話が飛んでしまった。

大久保長安と松平忠輝とか、宣教師との絡みのもりかがってくるところだったのに。

まあ、日本に帰ってから読みますかね。

2010年10月10日日曜日

Steve McQueen

恰好いいです。

でも、彼のモデルのサングラス似合いませんでした。。。

2010年10月8日金曜日

カレー


無性にうまいカレーを作りたくなって、

カレーばかり作っております。

ルーのカレーは苦手だけど、こっちはかなり上達してきました。

ある日のカレー。

にやり、

ほぼ理想形です。野菜の甘みと、スパイスが絶妙です。

今回は骨付きのチキンでしたが、(これが持ち上げただけで、肉が骨から外れるほど軟らかいんだ!)

ヤギやラムなどの癖のある肉と合わせたいですね。

レシピコツ。

1.玉ねぎ多目を炒めはじめる。油は多めがよい。

2.ニンニクとショウガ、バターを加える。
(ニンニクとショウガはひとかけで十分風味がでる。本格的にこちらではギーを使ってみました。)

3.あめ色になるまで炒める。(中火で40分くらい、焦がさないように)

4.あめ色になったら、玉ねぎの半分の量のトマトをいれて、炒め続ける。

5.トマトが崩れて、茶色のペーストになったら、肉を入れて、ペーストに絡ませる。

6.ターメリック、クミン、コリアンダー、チリペッパー、ベイリーフ(分量は適当に、三回くらいやればわかります。クミンと、コリアンダー多め、チリ少なめがお勧め。)を入れてよく肉に絡める。

7.ブイヨンスープを入れる(コンソメスープでもオーケー)

8.煮込む。

9.仕上げにガムラマサラを入れる。

完成。

コリアンダーとクミンが多いとスパイシーになります。



付け合わせは


ポリヤム

野菜のスパイス炒めです。(今回は青梗菜。)

見える粒はダルといわれる、豆。

豆の香ばしさがそそる逸品です。

おいしいコーヒーもあるし。

カフェに出せるか??(最初はコーヒーだけでやるつもり、まかないや裏メニューかな)