2010年7月8日木曜日

ドイツ対スペイン

気になったので、みておりました。

強いスペインをみれました。

ドイツは得意の速攻が影を潜めちゃいましたね。

どんな決勝戦になるか楽しみです。



2010年7月7日水曜日

ネタ切れの日々。

Summerfestも終わってしまって、ますますネタがない日々ですな。

こちらでW杯を堪能できていることはラッキーです。

ドイツの試合と縁があるのですが、イングランド、アルゼンチンと撃破した姿は印象的です。

明日の試合は見れませんが(スペイン戦かぁ、見たい!)

決勝に行ってオランダと雌雄を決する姿を見たいものです。

2010年7月6日火曜日

average white band

Summerfest最終日。

トリを飾っていただけるのは、こちら

Average White Band


こちらも大御所ですな、本当に白人がプレイしているの?

というくらい黒っぽい演奏です(CDでは)。

Cut the cake, Pick and the piecesなんかの代表曲は格好よすぎる。

期待してました。


期待裏切られました。。。


何が悪いの知らないが、全然、グルーブがない!

周りの観客も唖然とした感じ。

ファンクバンドなのに全然、踊れない!

途中で帰っちゃいました。

次はいい演奏だといいですね。

2010年7月5日月曜日

john hiatt

summerfestも終盤。

本日はこの人です。

John Hiatt

私の音楽歴では重要人物の一人です。

中学時代に母親の500円貯金で、kenwoodのコンポを買ってもらって(本当に感謝しております。)

その後、自分で初期に買った洋楽のCDがlittle village

確かmono magagineで好評価だったから、買った記憶があります。

売りが、

「イカしたオヤジ達のアメリカンロック」

みたいな感じだった気が。

ここに参加している、Ry Cooder, NIck Lowe, John Hiatt, Jim Keltnerなんかが、その後の音楽遍歴を決定づけているのは実に面白いものです。

まあ、このときは「ふーん」みたいな感じのアルバムでしたが

(今でもそれほど評価の高くないが、愛着のある一枚です。)

どこかで何かが引っかかったいたのですね。



最近は、Levon Helmと一緒に回っていたようですが、summerfestではソロでステージをとっておりおました。

最初の数曲は知らない・・・。

なんでだ?

とおもったら、今年出した新作からの曲だとMCでいってました。

そうだった..レシーブ二郎さんのブログでチェックしたものの買い忘れていた。

(ファンとか重要人物とかいいながら、甘かったです。)


その後はMemhphis in meantime、Thing call Loveなどの名作Bring the familyからの曲や、


アルバムSame Old mankからのOur time.

Master of Disasterから、Howlin' Down the cumberland, Wintertime bluesなどなど、

派手なギタープレイがある訳でもなく、シンプルなアレンジにjohn hiattの声が最高です。

もう60歳なのに、若々しい!


キックまでしちゃいます。

アンコールで歌った、Have little faith in me は最高!



歌い上げる、という表現がぴったりの名演でした。これだけは録音しておきたかった!十網くらい良かった。

Levon helmも見たかったけど、John hiattの楽曲を堪能できて好都合だった気がします。

本当に見れて良かった!

2010年7月3日土曜日

Steve Winwood and Santana

Summerfestも後半です。

今回の会場はMurcus Amphitheaterです。

summerfest入場は安い(私は3日で$33というチケットで入場しております。)

この会場で行われるイベントは追加料金がかかっちゃうんです。

今回は二人で45ドルなら、まあ、ありかなと。

さて、前座がSteve Winwood

なんだかんだいってSpencer Davis Group, traffic, blind faith,

ソロ活動となんだかんだとチェックしちゃう人ですね。

今世紀に入ってからもAbout time, Nine Livesと好みのアルバムを出しております。

こちら、steven winwood、やはりグルーブありますね。

ボーカルが安定していないのは残念だったけど。

ギターは普通だったけど、オルガン曲のグルーブは最高でした。


さて、今回の興味はこちら、

サンタナです。

言わずもがなの超有名人ですな。

ラテンロックといえばこの人!


面構えがいい!髭にハット、日本人には出せない味ですね。

こちらのラテンロックのグルーブはものすごい!(ラテンではない曲はイマサンくらいでした、Black magic womanとかね、代表曲なのに。。。)

サンタナのギターってホントに「ギターが歌っている」んですよ!!

これまで、ギターが歌っている!とおもったのは、先日みかけたJeff Beck, Ry Cooderに続いて三人目ですな。

(9月のDavid Lindleyもそのようであることを祈っております。)


ギターから繰り出されるフレーズが恰好よい。

サンタナしか出せないような雰囲気に満ち溢れています。(ちょっときいただけで誰が弾いているかわかるような特徴のあるギタリストが最近好きです。)



バンドもパーカッション重視で、ドラム×2にコンガ(これがよく合うんだ)

ホーンセクションもあり、会場中ノリノリでした。




Santanaってライブバンド何だと実感しました。

Winwoodはスタジオ盤のほうがいいかな。
















無性にフルーツを食べたくなって、こちら

アメリカは果物はおおむねおいしいです。

肉と野菜と果物が美味しい!

魚以外はうまいってことですね。

2010年7月2日金曜日

Gumbo 2

やっと、思いの味が出せました。

なんか、自分でルーを作っていれると、カレー風になって泥臭さが出なかったんですよ。


1.ルーを作る
2.オクラを入れる
3.フィレというスパイスを入れる。(jambaraya, crow fish pie, file gumbo♬)のフィレです。

3はまだ試していなかったので、お気に入りのスパイスショップ, Penzeysで探したらありました。

最後にフィレを投入


ふふふ、


理想の香りと色、とろみ、味となりました。


随分具沢山だな。

閑話休題

そうそう、ブログをご覧の皆様、我々(って僕とO酒だけど)は平日はベジタリアンのようなものばかりたべているのですよ。

戻って

フィレってササフラスという葉?木?の粉末みたいです。

日本でこれは作りたい!


とおもって楽天などで探したら売っていないみたいですね。。


輸入代行でもしようかな?

食べたい方は是非、ミルウォーキーまで(南部の代表的な料理だけどね。)

2010年7月1日木曜日

しってる?

レタスって炒めるおいしいんだよ。

油を変えても風味が変わるし、味付けも醤油、オイスターソース、ウスターソース、塩コショウでそれぞれ違う味が楽しめます。

生で食べるよりお勧め!