2011年2月6日日曜日

Cee lo Green

音楽雑誌(mojoだったかな?)でソウル部門一位となっておりました。

Cee Lo Green


60年代ソウルが好きならお勧め!

こちらのF**K youのバージョンがいいです。

ギターのカッティングと歌の絡みが素敵♪


でも、大音量でF**K youを聞けないので、一文字だけ変えた

こちらもどうぞ!



この曲だけでなく他の曲もいい!

久々にいちまい通して聴ける作品。

2011年2月5日土曜日

ネタバレ。

前回、尻切れになったネタを覚えていますか?

雪の日に車をはしらせ、田舎へ。


訪ねたのはここ。
出迎えてくれるのがこちら。

再登場のテディです。

毛が短くなってかわいい!

こんなところにギターのルシアーがいるとは思わなかった!

こちら。


Bob Logan氏。

帰る前に、いいテレキャスがほしいな、と思って、近郊のギター屋を徘徊しておりました。

スペックだけで(試奏しないで買うほど自信家ではありません。)

ネットも徘徊していると近くにルシアーが。

さっそく、連絡してアポを取ってみた。


アメリカ生活最後になって、ためらいなく電話ができるようになった。

弾いたら、しっかりテレキャスターのバキバキの音、しかも第一候補の3200ドルのと遜色まったくなし。

値段聞いたら750ドル、、、(しかも税なくていいと)

唯一心配だったチューニングに関して聞いたら。

ブリッジに真鍮部品を使うことで、

「チューニングもパーフェクトだ」

(オクターブチューニングも完璧、ちなみにこのことをイントネーションといいます。)

私が大ファンのギタリスト富永寛之氏も

「エレキギターはアンプとエフェクターで音作るもので、ギター自体はコントローラー」なんて言っておりましたので。

この価格で、テレキャスの音が手に入ったのは大満足。

取り置きして、やっと取りに行きました。

こちらが私のテレキャス。

ボディを通常のものから薄くすることで古いテレキャスらしい音を出すのがメインとか。

これがLogan氏お勧めの真鍮製ブリッジ。

(この特許は自分が持っているとっていたけど本当か??)


オリジナルのロゴ。

Steve Cropper? Danny Gatton, いやCornell Dupree、それともAmos Garrettになるか、Albert Collinsになるか。

いや、自分の音をつくるのだ。

備忘録を兼ねてスペックをこちらに。
  • 22 medium jumbo frets, 9.5 radius, medium c shape (.81--.85) tusc nut, vintage maple, light amber tinted and nitro finished. Finished and dressed frets.
  • Vintage old style split shaft tuners.
  • 2 piece select swamp ash body, Two color butterscotch blonde with 100% nitro cellulose lacquer finish. No fillers. Some grain texture.
  • Wilkinson chrome plated bridge with brass compensated saddles. Great intonation..
  • DiMarzio Twang King pickups
  • 3 way CRL switch, 250K Audio CTS pots, Sprague .047 O.D. tone poly capacitor
  • Electro socket with switchcraft input jack
  • Chrome plated solid brass control knobs.
  • 3 ply black pick guard
  • Professional set up with Ernie Ball 10's


こんな動画も。



ね、いい音でしょ?

いろいろ融通してくれるみたいで、今度ピックアップ送ったらカスタム喜んでつくると。

ここのフロントとリアのピックアップをのせて、センターのピックアップをつけて、

Amos Garrettが使っているような、ピックアップ三つのテレキャスのカスタムを作ってもらおうと考え中です。

センターのピックアップ何がいいかな?

何色がいいかな。




アホな私は

「テレキャスターだけしかつくらないの?」

ときいたら、

そんなことはないと、

確かに、グレッチやストラトみたいなのはありました。(レスポールは作らないらしい。)

で、ひいたら、確かに、それなりにいい音するのですよ。

で値段は、500ドル。。。

入門用じゃん。

というわけで、

ドアホな私は購入決定。

こちら

白って格好いいね。


値段がいいので、箱入り娘にしないで、ガンガン使います。



もちろんピックアップ三つ。

ネックにはロゴ。

また、スペック
  • 22 medium jumbo frets, 9.5 radius, slim c shape
  • Chrome sealed precision tuners
  • Swamp ash body, High gloss poly finish
  • Wilkinson vintage steel block tremolo
  • DiMarzio true velvet pickups
  • 5 way switch, 250k audio pots, .047 Sprague poly tone capacitor.
  • Electro socket input jack
  • Professional set-up with Ernie Ball 10's
パーツ代だけで、工賃はただみたいなものですね。






2011年2月4日金曜日

Lyle Lovett & John Hiatt

ライブ三昧のアメリカ生活もいよいよあとわずか。

最期を飾るのは!

Lyle Lovett & John Hiatt

この信じられない組み合わせ!

アメリカ滞在中に三回もLyle Lovettを見れるなんて、なんて幸運な男だ!(一回目、二回目)

ちなみにJohn Hiattは二回目(一回目)

このコラボでどんな組み合わせとなるか?

二人で一緒に演奏するというより、一曲ずつ交互に演奏して、MCが入るという感じ。

一番盛り上がったのはJohn Hiatt"Tiki Bar is open"


Lyle Lovettは"If I had a Boat"


Lyle Lovett"Penguins"で大盛り上がり!


アンコールは

Lyle Lovett"My baby is not tolerant"

John Hiatt"Have little Faith in me"

で閉幕。

最後の握手。

John Hiattはもちろん素晴らしミュージシャンであるのだけど、Lyle Lovettは抜群だった。

口を大きくあけないのだが、体全体が震えているようなすざましい声量。

伴奏のギターもアクセントの付け方が印象的。(カポの位置を変えるだけで、同じコードフォームばかり使うのだな。このギターなんだろう。ものすごいブライトな音だったが、Martin D-45のような、なんとなくCollinsじゃないかな。ピックアップはサンライズ)

クールな顔でブラックな冗談をいって(その後、顔をくしゃくしゃにして笑うのが印象的。)

John Hiattの演奏を真摯に見つめるさま。

全二回のライブで見せた服のセンスの良さ。

あふれるばかりの才能で、ビックバンドでもソロでもアレンジしてしまうのだろう。


LyleがHiattに、

「あなたを初めて見たのは1981年でRy Cooderと一緒のツアーの時だった。感動しました。その前から、Ry cooderとあなたの大ファンだったのです。」

John Hiattが照れながら薄くなった頭をかいていた。

このやり取りが印象的。

二回目に見たときにはAsleep at the wheelと一緒で、

ここのフロントマンRay Bensonに対する態度もリスペクトにあふれていた。

つまり、先達に経緯を払いつつ成長してきたのだろう。

おそらく、人柄も充実していて、だからこそ大所帯のバンドメンバーを集め、

しっかりとバンドマスターをしているに違いない。

なんて、音楽から人格まで神聖化しちゃいけないが。

最高のアーティストの一人だ!

Lyle Lovettばかりほめたが

John Hiattも良かった!

2011年2月3日木曜日

銀世界

20年ぶりの大雪だとか。(ソースに寄っては12年ぶりだとか、あるいは1967年いらだとかあるけど。要するに久しぶりなのだな。)

午後からは晴れたので,外へ出てみた。

一晩でこれだけ積もったんだ。

道路が生命線だと分かっていて、素早く対応するのが良い所。

アメリカの道路に対する対応は一番褒めて良いところだ。

久々にアパート周辺を

線路って除雪しないのかね?


遮断機も腰まで使っております。


2011年2月2日水曜日

大雪

のため、仕事休み。(公認出会って,サボリではない。


このくらい降っています。

南の島の大王は♬

熱い男。

何年前なのかな?
日本から持ってきた本にはさまっておりました。

松岡修三

そういえば、この前は中学生時代の広末涼子が挟まっておりました。

2011年2月1日火曜日

john hammond

2011年のライブの最初です。

今年は行きたいライブが全然ない。

高齢のミュージシャンが多いから、スケジュール的にキツいのかな?

去年たっぷり見たから良いか。

さて、今年の一発目は


確か同名のお父さんが、巨大レーベル、コロンビアのプロデューサーだったはず。

白人のソロブルースシンガー。

リゾネーギターとアコギを持って登場。

内容はカントリーブルースばかり。

もう少しボーカルが黒くて、テンポを落とせば、音が悪かったら戦前ブルースなのだろうな。

と思わせる演奏。

楽しそうに演奏しているのが印象的。

髪が白くなってからのほうが雰囲気が出てきていい!

ソロでやる私にはとっても参考になります。



3月にDavid Lindleyと共演があるんだ!