2010年2月7日日曜日

Dark Star Orchestra

二月はライブの月です。

中盤に日本に帰国する前に、5つのライブに行ってきます。

本日は


wikiではかなり好感度が高い評価です。

Grateful Deadのコピーアルバムとしてはかなり有名みたいです。

Dead Headsとまではいかないけど、かなり好きな部類には入ると思います。

正規版はもっているけど、海賊版はそれほどもっていないし、トレードもしないっていうくらいかな。

海賊版を買うとよくもまあ、こんなにというほどいろいろな曲を演奏していますね。

どうしても、イマイチなソロが延々と続くと聞くのをやめてしまうけど。

さて、ライブ開始。

セットリストはホームページから確認できますので、興味のある方はどうぞ。

デッドナンバーを演奏、これがいいんだ。

おもわず、ビール飲みながらノリノリ。

退屈なソロになるとトイレにいったり、酒の追加買ったり、ひと時も目を離せないっていうのもいいですね。


第二部はTruckin'で幕上げ、もう、会場のテンションはマックス!

この後も、だらだらのソロが延々と続く、ドラムソロもあり、さらにギターソロになり。

何と30分Truckin'やってました。

その後も、ダラダラ系の曲を数曲。

疲れたなぁ。と思ったら、終わったら12時を回っていました。

こんなギター見たことない、ってほどではないけど、バンドの一体感を感じるし、

何よりDeadを尊重したプレイスタイルに好感を持ちましたね。

観客を乗せるのも上手だし。

こういうスタイルは野外でダラダラみたいな。

Deadを尊敬しているから、録音フリーかとおもったら、

しっかりと有料でDLできるようです。(そこはしっかりしているんだね。)




2010年2月6日土曜日

Govn't Mule


2010年、第二弾ライブは

Govn't Muleです。
Allman Brother band のギタリストWarren Hanes(G)とAllen Woody(B)がMatt Abts(Dr)を誘って'95年に結成されたトリオ。

日本で過小評価されているバンドだと思います。

basistのAllen Woodyは(これって、映画監督のウディ・アレンと一緒のつづりですね。)
2000年に亡くなっております。

オリジナルのメンバーでないとしても、Warren Hanesのギターは一度は生で聞いてみたいものです。

一曲目から、超骨太ロック!

このノリがずっと続くのが最高!

久々に「これぞ、サザンロック!」という感じがしましたね。

Warren Hanesのギターは、間をとって雰囲気を聴かせるというよりは、エフェクターバリバリかけて、音の隙間を埋めて、さらに歪ませ爆音で弾きまくるというスタイル。


写真はこちら。




ライブだと、どんどん展開していくソロに耳を奪われます。

ギターもよかったですが、それ以上にいいボーカリストであることも知りました。

スタジオ盤よりライブがすごくいい!


一家に一枚!
というくらいポップな感じはまったくないけど、バイク乗ったり、広い高速道路をぶっ飛ばしたりするときに相方にしたい音楽ですね。(確かに、バイク乗りの格好をした人が多かった。!)




サザンロックといえば、

日本のThe savoy truffleというバンドはかなりいいですよ。

アメリカって、運転していると、ほんとうにこういう感じの曲が似合いますね。


2010年2月5日金曜日

恵方巻き

かぶりついているO酒です。
正式には何入れるのかなぁ?急に思いついたので、あり合わせで入れました。
 
かんぴょうとシイタケを甘辛く煮たもの

チンゲンサイの塩もみ

ニンジンのぬか漬け

卵焼き。

おいしくできました。

西南西へ向かってガブリっ!

開運行事ですからね、大切にしましょう!


2010年2月4日木曜日

princeton antique mall

一回のお出かけので、一つの用事っていうのはもったいないので、

Berlinから南西に下った、princetonという街によってみました。


そこでアンティークモール発見。


駐車場側



入口(影が写ってしまった。

大きめてです。

中はかなりきれいに整頓されております。

気になったアイテムの紹介。


ひげそりと泡だて器、ゴールドっていうのがいいですね。

剃刀は使い捨てでいいけど、こういうふさふさしたもので、泡だてたいですな。

後ろのベージュの子供服もかわいい!


ガソリンスタンド。


置いてあるだけで、ぐっとアメリカンぽさが増します。

自分のカフェにはおきたい一品。

定番のfire king



あっ、ターコイズだ。



なんと4個セットで175ドル!

お値打ち価格です。(買わなかったけど。)

こちらもターコイズ。
こっちは300ドル強。

こういうテーブルもいいですね。

こんな感じの食器棚も素敵。


かなり、品ぞろえのいいところですな。

日本復帰の前に物色に行きたい気分。

2010年2月3日水曜日

Russell Moccasin(後半)


しばらく、候補を探していると、不機嫌なラルフが帰ってきた。

「あったか?」

「まだ、探している。」

「いつ、日本に帰るんだ?」

と聞かれたので、

「僕はミルウォーキーに住んでいるんだ」

といったら、突然上機嫌??なぜだ??

急にフレンドリーになり、サイズは幾つだ?暗いから電気をつけよう!

実はこれはディーラーに卸すくつなんだけど、お前になら譲るぞ!

って(ちなみに、ディーラーあるの?ってきいたら、ほとんどが日本だって言ってました。確かに、納品先は、有名なセレクトショップや、有名なアメカジショップがずらり。。。悪くて買えないじゃないですか。)

3個ほど、サイズと形が気に入ったものがあって、悩んだ・・・。

候補はこちら

Country Cukka青のスエード調の色が渋い。チノと合わせたい。



モカシンシューズ、気楽にショートパンツと一緒に。

定番、Knock'bout

試着していると、

僕のはいて言った靴見て「

「このシェルコードバンいいなぁ」

ってさすが、靴屋さん。

さて、

勘のいい方わかるでしょうが、背景が違うってことは3足買ったわけですよ。

だって、

「いくら?」

ってきいたら、

「こいつが100ドル、こいつは80でいいや、こいつも80」

そりゃぁ、買いますよね(ちなみに、市価の25%程度。)

というわけで、商談成立!



すっかり仲良くなりました。

履き心地いいし、自分のスタイルにもはまるし、本当にいい買い物です。

今年もアメカジにもついておりますな。

2010年2月2日火曜日

Russell Moccasin(前半)

メインの目的はこっちだったりします。

Wisconsinはアメカジ好きならばよだれが出るくらい靴メーカーが充実しております。

例えば、



これだけでもすごいな、と思うのに


285 S.W. Franklin Berling WI 54923-0309

もWisconsinブランドなんですね!

VIVA! Wisconsin!

Oshkoshから車で30分強。

Berlinという都市にあります。

iphone GPSのおかげで迷わずにつきました!

小さな看板があります。(駐車禁止より小さい!)

ちなみにこの建物は工房。

入口はこんな感じでした。

お客さん用はこちら。


中に入ると、こんな感じ。

奥で靴を作っている人がいます。



中に入って

「ストック見たいんだけど」

といったら、

「担当が来るからちょっと待ってていて」

と、そこにある椅子に座って待たされること20分くらい…。


ラルフというおじいさんがもうちょっと待っていろと、

なんか不機嫌そう。

さらに5分くらい見て、

何しに来たんだ?と質問

「ストックを買いたいんだ。」

といったら、ぬぅっと指をさし。

「そこにストックあるから、探しな。」

と(上の写真の箱の山)

奥の工房の人は

「僕の分終わったから帰る」

って帰っちゃうし。

片っぱしからをひっくり返しました。(サイズは一応箱に書いてあることもある。)

しばらく、探していて、ほこりまみれになっていました。

後半へ。






2010年2月1日月曜日

OshKosh

っていうと、真っ先に思い出すのは、アパレルブランドですね。(子供服なども有名ですね。)

このブランド発祥の地がWisconsin OshKoshです。町のページはこちら

Milwaukeeから北に100mileくらい、湖の西側にある都市です。

別の目的がありぶらりと立ち寄りました。

町を南北に分断する河が流れております。


ぱちりと写真をいちまい。

冬って感じの写真が撮れました。


町中は閑散としており、これと言ったものが見つからず・・・。

おなかがすいてきたので、こんな感じのダイナーへ。



アメリカっぽい感じですね。




低い屋根で平べったい感じ。


この感じの店内がたまらなく好きです。

天気がよくぬくぬくしてました。



さて、食べるのはもちろんバーガー



普通のバンズに、普通のパテ、バーガーがアメリカの日常食である事がよくわかります。

絶品って訳じゃないけど、かりっと焼き上げられたパテ、中に肉汁がたっぷり。


なんだかんだでバーガー好きだなぁ。


一年に一度航空ショーが開催されるらしく、Experimental Aircraft Associationという会が開かれるらしいです、このときには世界で一番忙しい空港と成るらしいです。

古いアメリカが残ってる!

って感じでしたね。