2010年1月19日火曜日

Culver's


週末は食べ歩き、本日はこんな店です。
この青い看板は結構見かけるけど、入ったことがありませんでした。
(アメリカではマクドナルド、サブウェイ、バーガーキングの看板をよくみかける)
マディソンのベストバーガーの二位に入っていたので興味を持ちました。
店の中はこんな感じ

青と白がさわやかです。
もちろんカップも


青と白
包み紙も

青と白

さて、お味は。

バーガー。セットで5ドルくらいです。

バンズの印象は少ないですが、パテは焼き過ぎと思ったら、中はジューシー

値頃感ありますね。

ポテトもタイミングがよかったのか、揚げたてアツアツのホクホクです。



へぇ、こんなガイドもあるんだ。

チーズバーガー:389kcalでした。

今日は食べなかったですが、フローズンカスタードもおいしそう!

ドライブスルーもあります。

サイト見たら、Wisconsin発のチェーン店なんですね。
全米にあるというわけっではなく中西部に限定してあるようです。(そうなると行ってみたくなりますね。)
次はフローズンカスタードだ!
このペースだと、マクド、サブウェイもレビューしなきゃダメかなぁ。






2010年1月17日日曜日

尻に注目!


無事にRockin' Bodyを終えて、次のワークアウトをしていることろです。


次はこちら



Brazil Butt Lift

いつもwork out DVDを買うBeach Body Fitnessで見つけました。

何がいいかって?

モデルが可愛い!

そして

尻の形がいい!

(余談ですが、日本では尻のことをHipっと言いますが、こっちではHipっていうのは骨盤、おもに腰骨あたりの事を指します。われわれが想像する尻はおもにButtとかBottomってよびます。)

日本に帰る前に、いい尻になろうと思って購入。

早速ワークアウト

キツイ!


エアロビはそれほどではないけど、骨盤周りや内腿、外腿、臀部の筋肉の筋トレ、侍従だけで相当効きます。
やはり、通常の筋トレでは鍛えられないインナーマッスルってたくさんあると実感。
来月帰国前には終了です。
どんな尻になっているか、乞うご期待!
そういえば、高校の同級生、江尻慎太郎君、まだプロ野球で頑張っているみたいです。
プロで7年すごいなぁ。
おととしに手術したみたいですね。
怪我に負けず、ガンバれ!

2010年1月16日土曜日

変わった食材シリーズ(その4)


なんでしょう?


ハチノスですね。牛の第二の胃。イタリアではトリッパっていうらしいです。
こちらも下茹でしちゃいました。
そのあと、オリーブオイルでニンニクを炒め香りを出して、
その後、タマネギをいためて甘みを出して。
赤ワインで煮詰めて
トマト缶を入れて、コンソメ入れて
水分飛ばして、塩コショウで味付け。
「トリッパのトマト煮」
以前どこかのイタリア料理屋で食べたような・・・。
臭みが全くなく、食感を楽しめる一品に仕上がりました。
トマトのうまみとタマネギの甘みがうまい!

赤ワインとどうぞ!

2010年1月15日金曜日

2010年年間ベスト。

やっとアップします。

2010年間ベスト。

順番は便宜的。


Afrocubism


久々にアフリカ音楽の興味が燃えました。マリ+アフリカ.このグルーブは意外でしたが、最高。Cheik Loも良かったけど、このバンドの前にはかすんじゃいました。


Ry cooder featuring Chieftans " San Patricio"


ライ巨匠とアイリッシュ音楽の組み合わせもクセになる。


Blue Moon Quartet " Season One"



Ban Ban Bazarのギタリスト富永寛之さん、ベーシスト黒川修さん、 Black Bottoms Brass Bandの黄啓傑さん、木村純士さんらで結成したバンドのファーストアルバム。小粋なジャズ。今年一番聴きました。

購入はライブ会場で(オフィシャルHP)


Ban Ban Bazar " Side B"


5年ぶりの新作。ドンドン良くなるこのバンド。メジャーでは無い?(と思っておりますが)ブレイク寸前です。


Ban Ban Bazar" White Snake"

上記バンドのライブ盤、曲目からここ2年以内のライブでしょう。ライブが一番、ライブ盤が二番、スタジオ盤が三番というバンド、是非、ライブに!

HPより(現在品切れ)


Bobby Charles" Timeless"


痛恨の一撃。なくなる前に一回生で見たかった。ご冥福をお祈りします。


Los Lobos " Tin Can Trust"


今年二回ライブ行っちゃいました。パフォーマンスも、CDも良い。


2011年日本公演あります。


Jackson Browne with David Lindley " Love is strange"


これもよく聴いた、年間ベストライブに選ばなかったのはなぜだろう?

メロディ、歌声、ギター考えられる最良の組み合わせの一つ。


Dr. John with Lower 911 " Tribal"
まだまだ,ニューオリンズの名物男健在。アメリカ滞在中に二回も見れてラッキー。この前座のJohn Fohlも良かった。

2010年はライブの良いバンドのスタジオ盤を愛聴盤になった。

John Grant



雑誌で必ず上位に入っていた一枚。

確かにいい、60-70年ブリティッシュが好きな人。ビートルズ+ピンクフロイド?

表現のしようがないです。



2011年もいい音楽と出合えますように。

帰るまでに、

Aretha Franklin見たいが、息も絶え絶えらしい、、、

Alison Kraussもらい撫していないし、

Randy Newmanも近くで予定なし。

StonesとSpringsteenも近くでやってくれればなぁ。


変わった食材シリーズ(その3)



まだまだ続きます。




今回はこちら!

豚足です。


こちらは自らじっくり煮込んで、下茹して、あくをとります。(かわった肉って大体こうするんだね。)


そのあと、一番出しでにて、みりんと醤油で味付け。


シンプルな「てびち」となりました。

とろりと溶けるコラーゲン、臭みもなく濃厚なうまみが舌の奥へと流れ込みます。

マスタードと合わせて食べてもいけます。

2010年1月14日木曜日

変わった食材シリーズ(その2)



今回は二回目


こちらです。さて、なんでしょう?
今回は簡単ですね。牛のレバーです(babyと書いてありました。)

行きつけの肉屋さん、Bunzel's old fashioned meat marketでうっておりました。

週末のステーキのために買いに行ったら、色が鮮やかで良いレバーが売っておりました。

これは、生で食べられる鮮度だ!

と喜び勇んで一枚買って行きました。

(まだ、この時点ではレバ刺しが出来るかは不明)

一口食べると


絶品!

嫌な匂いは全くなく、上品な甘みと、奥ゆかしい苦みが一緒になっている。

さらに、舌の上でとろける食感。


最高の一品です!


レバ刺しにしちゃいました。

ショウガを添えて、ごま油と塩、醤油の自家製ソースを添えて。


O酒もご満悦。

独り言:bunzelの肉なら、カルパッチョできるなぁ。


2010年1月13日水曜日

かくや


ってしっていますか?

要は古漬けを細かく刻んで、ひと味加えたものです。

このページの和尚さんの話が白眉。

余った野菜をぬかの中に入れてぬかの中に長めに入れておきます(今回は三日くらい)


このまま食べると、塩味がかなり強いです。

なんので、3分くらい水につけて塩抜きします。



これを賽の目に刻みます。

熱々のご飯にかけて、ゴマをかけて、醤油をたらして、熱々のだし汁をかけます。




これが何ともいえない美味しさなんですね。

漬け物の酸味とだしの香り、ご飯の甘みが渾然一体となった味。

日本を感じさせる一品と成りました。