2009年8月11日火曜日

waukesha car show


土曜日は嵐でした。稲妻が光、雷鳴うごめく。




そんな嵐も午後にはだいぶ収まり、夕方には晴れ間が、となれば日曜日はツーリングですね。




今回は





前回、カメラに収めそこなった、sportster883を借りてきました。






前回のFat Boyに比べてだいぶスリム。





南周りでいったので、途中、waukeshaを通った時に、カーショウがやっており覗いてきました。




Hot Rod系の車がたくさん並んでいて、興奮して、たくさん写真を取ってしましたわ。





お気に入りをいくつか





マッスルですね。このゴテゴテが好きです。目を細めているみたいですね。


こちらは驚いた時のようなテールランプ



この色味が最高ですね。乳白色系は目を見張るものがあります。クロムとの相性もよし。

フェラーリとはちがった赤がいいですね。オレンジか?











このサイドのふくらみに強く惹かれます。女性のくびれみたいなものですね。








こちらの腰つきもいいです。




また違っていてよし。



今回のNo.1は




1969カマロですね。ホイールも格好いいし。




顔つきもよい。



番外編



子どもと車のバランスが最高でした。

2009年8月9日日曜日

Sonny Landreth



フリーペーパーをめくっていると

Sonny Landrethという、名前が見ました。

隣町で開催されるwaukesha blues festivalにくるらしい。

入場料は$19

行くしかないでしょ。

あいにく、当日は日中ずっと雨、野外演奏みたいだから、ちょっと二の足を踏みそうになりましたが、決心して出発。

若干道に迷いながら、着いたところは広い公園。

着くと同時に演奏開始というperfect timing(アメリカではgood timingとは余り言わないようだ。)

ベース、ドラムのスリーピース編成。

知らない曲もいくつかありましたが、楽しめました。

このスライドギターはすごい!

二本のギターを駆使して(オープンG系とD系だと思うのですが、よくわからない)おりました、すざましいテクニックです。

薬指まで駆使したフィンガーピッキング、小指を叩き付けるようなタッピング、など様々な手法を用いてましたね。

コードも独特な響き(という事はチューニングは・・・)

クラプトンが「地球上で最も過小評価されているギタリストって」言うのが、うなずける超絶ギター。

ライブに行って良かったぁ。

アルバムより遥かにいいです。

もうけもののライブでした。



2009年8月8日土曜日

豆腐


アメリカでもポピュラーな食材となっております。(一丁、100-400円で買えます。)

でも、あんまりおいしくありません(炒めたりするならいいけどね、ヤッコなどにするにはいまいちですね。)



となれば、作るしかないじゃないですか。





これをミキサーにかけます。(呉というらしいですね。)


ちょっと茹でます。




その後、布巾で漉します。(これがおからですね。市販のものより荒いです。)


新品の布巾を半分に折って両端を糸で縫いました。



ほくほくです。豆の香りと味がします。

おからは中華鍋で炒ります。

煮汁を吸わせたりね、色々使えますからね。

こちらは絞った汁の、豆乳。

市販のものより、風味が豊かです。

しぼりたてだしね。



少し温めて、にがりを打ちます。

にがりはシカゴの日本食材店で見つけました。


すると、表面に水が浮いてきます。

むしろ、豆腐が凝固した落ちたのですね。





少し待ちます。


待った後、に上澄みの水を取り除きます。





「これは、豆腐だ!」

おぼろ豆腐というらしいです。



キッチンペーパーにこのおぼろ豆腐を載せて、包んで重石を置きます。

完成

水を切っているから木綿豆腐ですね。

豆の香りがしっかりする、おいしい豆腐です。

薬味なしでいけます。

日本だったら、売っている豆腐がおいしいから、

わざわざこんなことしないで大丈夫だけどね。

おからは特においしいですね。

(おそらく、豆に入っているうまみが手搾りだから全部出ないのでしょうな。)

2009年8月6日木曜日

ソーセージ


家で育てている(育っている)ハーブもだんだん大きくなってきました。




わからなかった、名前もわかってきました。








こちらはセージ



こちらはタイム





なるほどね(買ったときにメモっときゃいいのにね。)









ミルウォーキーはドイツ系移民が多いから、ソーセージがおいしいと期待しているのですが、まだ、おいしいのに出会っていません。






となれば、作るしかないですわね。




要は挽き肉にハーブやら何やら混ぜたものでしょ。




挽き肉に、セージ、パセリ、タイム、塩、胡椒、小麦粉、卵白(ネットで書いてあった)、ニンニクを混ぜる。

今回はフードプロセッサーで。(そういえば、KBさんからミルウォーキーを去る時にいろいろもらったけど、実働しているのは、このミキサー兼フードプロセッサーくらいだな、こっちに来て炊飯器でご飯を炊いたことが一度もありません。)




ねっとりしたら完了。







その後、ソーセージ風に形を整える(今回は弁当用を意識して、小さめに)










キャンディーのごとく包みます。





その後、鍋に水を張って、万能蒸し機おいて蒸し上げます。




完成。



味は間違いなくソーセージですね。市販のものより、ハーブの香りがシッカリ上品な味です。

腸詰ではないので、パリッと食べることはできないけど。


塩を濃くして、脂肪分を増やせばコクのある味になりそうです。
































2009年8月4日火曜日

Crosby, Stills, Nash


見てきました、Crosby, Stills, Nash

見れるとは思っていなかったなぁ。クロスビーが体調悪かったりしてましたからね。

出来は、文句無しです。

クロスビーがもっと衰えているかな?なんていらぬ心配でした。

声に張りはあるし、あの甘い声が好きなんですね。Long time ago, Almost cut my hair良かったなぁ。

オープンチューニングのギターも楽しみました。(弾いただけで、あれは、クロスビー節だな、と思うということは、やっぱりいいギタリストだ。)

スティーブン・スティルス

老けたなぁ。(写真、左)。シッカリおっさんです。ハウリングがひどくてナーバスなところもありましたが。シッカリ聞かせてくれました。

Love the one you're with、Southern Crossなどいいですわ。

やっぱり、スティルスの声で聞くといいですね。


びっくりしたのは、ナッシュ。(写真真ん中)

若い、一番元気。いままで、三人の中では一番目立たない。(と個人的に思っていた)が、大黒柱の働きでした。

ピアノ弾き語りのOur house。テレキャスターでいれるオブリガードが良かった。



Judy blue eyes, Helplessly hoping, Wasted On The Way,teach your children, Southern Crossでのハモリ。

2,3日時間がたってからのほうが、「いいライブだったなぁ」とじわじわとこみ上げてくるいいライブでした。

しばらく、これでライブ打ち止めかな?
なんて。思っていたら、今日メールが飛び込んできて


Richard Thompson, Lucinda williamsの先行予約が来たのでさっそく予約。

Vienna Tengは日程調整中。

Boz ScaggsとTracy Chapmanは考え中。

そういえば,Brian Wilsonどうしようかな。

11月にLos Lobosがシカゴであるんだよな。どうするべか。

年末にはBrian SetzerとDavid Grismanに行く予定。

九月に入ったらSteely Danをシカゴまで見に行きます。




うーん、ミルウォーキーはいいところだ。





2009年8月2日日曜日

ツーリング


今回はこんなのを借りました。



前回のスポースターより排気量が大きい、1584cc


2008 Dyna Fat Bobというモデルです。


まず、でかい、そして、重い


エンジンのうなり声が、どすが利いています。


スポーツスターほど小回りは利かないが、直進での安定性は抜群です。(高速道路運転する時、大事!)


重い分、しっかり体重移動しないと曲がるの大変です。


バイクが恥ずかしがり屋で見えないですが、ヘッドライトが横二連となっているのが特徴です。


マフラー二連も格好いいですね。


ルックスはかなり好みです。



ぐるっと南を廻ってきて、二日間で300マイルほど走ってきました。



こんな、アメリカっぽい風景にたくさん出会いました。(レンズが汚れている)

田舎を走っていると、草、家畜、砂ぼこりの匂いがいろいろしますね。車では気付かなかったことですわ。

これに、エンジンの振動と、風圧。

これがバイクの楽しみですね。

長距離乗るんなら、今度はウインドシールドほしいなぁ。




2009年8月1日土曜日

夏の車とレーズン。

夏に車に乗り込む時の、暑さっていやですよね
あの、空けた瞬間の「むわっ」した空気の肌触り。
具合悪くなっちゃいます。
ふと、「この暑さを生かそう!」と思いました。
冷蔵庫には食べきれない量のブドウ。
そうだ、レーズンを作ろう!
要は干しブドウですからね。
車の後ろの窓のところにさらしておけばできるはず!
さらすこと、二週間
ででーん
本当にレーズンになりました。
しかも枝付き。
味もいけます。
余計なものは何も入れておりません。
お天道様の力って偉大だなぁ。