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2010年11月25日木曜日

Made in U.S.A part 2

made in U.S.A続きです。(その1はこちら

Dannerです。

日本での人気がすごいですね。こっちだと、半額以下です、それを知っちゃうと日本で買うのが、、、(因に、靴って関税が40%かかりますからね、しょうがないのだけど。)

デザインも秀逸、履き心地最高.重くて硬いブーツが嫌になっちゃうくらいです。





これはBeaver Brand Hat

このサイズ展開が西洋の帽子文化の深さ。




こちらはまた帽子のStormy Kromerです。

ウール製品全般を作っているという印象。

値段は安いが、モノはしっかり。





カリフォルニアのサンダルメーカー。実はSheepskinブーツも作っていて、履き心地最高。

足にフィットするんだ、これが。



こちらはThorogood

wisconsin州の靴メーカー、roofer bootsが有名。

タフな作りです。

因にアメリカって、ワークブーツって、超実用品です。

泥だらけのオーバーオールに泥だらけのワークブーツという出で立ちです。

一番格好よかったのは、ボロボロのワークブーツで先が剥がれて、鉄がむき出しになっていて、その上に、油のシミだらけのオーバーオール、そして、カーハートのダックのアウター。完璧です。

ファッションでワークブーツというのはこっちでは見た事が無いですね。(トレイルランニング用の靴を履いている人は多い)

ブーツ屋さんに行くと

lookin' for steel toe?

と聞かれます。


ワークブーツをファッションに取り入れるのは日本に限った事なのかもしれません。

しかし、靴と帽子ばかりだな。

2010年7月27日火曜日

Russel Moccasin


再びやってきました、Russel Moccasin

milwaukeeから、車で1時間半程度。

靴好きの私としてはたまりませんな。




「はじめてか?」

ときかれたので

「前にも来たよ」

と答えると、

「別の倉庫もあるぞ」


と別棟に連れて行かれました。


あるわあるわ、靴の箱の山

ホコリっぽいし、暑いし、汗だくになりながら

お宝探しておりました。

ワタクシのサイズ7ハーフから8はそれほど見当たりません。

その中で

見つけたのはこちら




スエードの靴


ジーンズとの相性がばっちり!

薄い茶色のスエードって年中使えていいですよね。

起毛感がすきです。


それではお次はこちら


一見ダーティバックスのように見えますが、起毛が無いので、ホワイトレザーになります。

ソールがレンガ色がそそります。


こいつはマリンスタイルや上にハワイアンを羽織るようなスタイルに合いますね。

リゾートスタイルにばっちりです。


靴買い過ぎだ!


その通りです。

はい。

アホですから。


先日

ポッドキャストで

「モテるための心理学」

とかいう番組があって

女性は男性より、視野が広いため、末端までよく観察するという項目があり。

モテるためには爪と靴がポイントだと


なるほど、

確かに、男性のフェチになる部分は身体の中心線に集まっている気がする。

女性のフェチはいろいろかもしれない(女性じゃないからわからんけど)

モテるためには靴が大事だってことですね。

はい。


2010年4月21日水曜日

Riverview Antique Market

車をぶらぶら運転してると、こんなところ見つけました。

Antiqueといえば、行くしか無いじゃないですか!

175 S. Water St. Milwaukee, WI
53204

中は大物が多いです。

こんな感じ
大物ばかりで、出ようと思ったら一角に興味を引きつけるものが!


こちらです。


この配色、素晴らしい!

そして斜めに入っている線のセンスが最高!

いいボーリングシャツですね。


今度は黒です。

三色で上手くまとまっています。




ラジオ局みたいですね。




それでは次、

これはいい状態!.ドレープ感が生地のよさを表しております。


チェーンステッチも奇麗!


次です。



いい発色ですね。こちらも生地が素晴らしい!
襟のポイントもいいですね。


靴屋さん?

このチェーンステッチもいいです。


今回の一番!

まず、この色味が最高。




近付くと色の感じが違うのもすばらしい!

ボくはタグの事はよくわかりませんが、サイズはいいところ!


後ろのステッチもいい!

最高の一枚!


買ったか?って。


いえ、どれも中々高くて・・・(120ドルから160ドル)

 日本で買ったら2万はするかな。

欲しい方立て替えますよ!

久々にアメカジ熱が燃えました。

2010年1月6日水曜日

防寒対策

Milwaukeeは寒いところです。

このごろは平均気温がマイナスになることが多いです。
除雪はシッカリされているのは車道ばかりで、歩道は雪がたくさん。
そんなときには、融雪剤をてんこ盛りでまいております。
晴れた日には塩で真っ白になるくらい。(これでよく植物が生えるね)
革靴すきの僕としては、水分と塩分のダブルダメージはちょっといただけません。
革製品は大事にした方がいいですからね(革製品に限らず、モノは大事にした方がいいけど、手間がかかるって意味ね)
というわけでブーツを購入しました。
こんなの。

アメリカで有名なCove Shoes製です。最近、ウエアハウスさんの外注モデルのメーカーの一つですね。

後ろ姿は


こんな感じ。

ゴアテックスっていいよね。軽いし、水に強いし。

この靴は足入れがスムーズ、そして、軽い!

軍パンとかに似合いそうですね。

66%オフで50ドルしないで買えたのはラッキーでした。

探せばお買い得商品ってありますよね。


2009年12月24日木曜日

クリスマス





サンタさんです。












アメリカには本格的なサンタさんがたくさんいます。
















白いひげ、でっぷりとしたおなか。












これもアルバイトなんでしょうけど、夢がありますね。














サンタさんはいるか?という問いに












「信じている人にはサンタさんはいるよ」














って言ったのは、本だったか、映画だったか、親だったか、忘れちゃったけど。












そうですよね。












毎年、この時期になると思いだす映画があります。








「34丁目の奇跡」








ベタですが、好きです。

















さて、サンタさんはいいとしても、自分へご褒美です。




ここまでやってまいりました。







何がいいって、





これです。




アウトレット品の品ぞろえの豊富さが素晴らしいです。




定価でも買ってもいいのに、それが半額程度ならば、嬉しい限りですね。






イギリス靴ともイタリア靴とも違う、よくいえば無骨な、悪く言えば野暮ったい雰囲気がアメリカ靴らしくていいんですね。




自分へのご褒美は





なんてことない、茶色のローファー。


茶色ぐつって便利よね。


ジーンズでもチノパンでも行けるし(ブレザーのときにも重宝します。)




後ろ姿はこちら


かかとの形が若干スタンダードではないか。


パンツの裾に隠れるからそれほど気にならないですね。
ちゃんと、シューツリーも買いました。(革靴の必需品です。)
皆様はどのようなプレゼントをもらいましたかね。
それでは、
Merry Christmas!
ちなみに、アメリカではmerry christmasってあまり使いません。(宗教上の理由)
Happy Holiday!
という方がよくつかわれます。













2009年11月30日月曜日

Japnease Western

どこが変わったでしょう?


久々にTedに会いに行きました。
前回はハロウィーン前に行ったから、約一カ月ぶり。


相変わらずでかいなぁ。
みかけるとニコニコと寄ってきて、でかい手と握手。
今回のお目当てはバックル。
前回、あと、バックルがあれば、完璧だ。
との発言に基づき、バックルを買いに来ました。
どんなのがいいかなぁ?
なんて、いったら
「絶対にこれ」
って持ってきたのが





こいつでした。
このモチーフ好きだったので、牛にコインが二つ。
サイズもでかいのがよし。
ベルトも組み合わせて
こんな感じです。




って、

全身が最初の写真ってわけです。







見かけはウエスタンです。






ロデオをやる気はさらさらないけどね。






日本人でも芝原仁一郎というロデオライダーがいます。HPはこちら

ウエスタンについてはこのページが詳しいです。




あくまで、私スタイルとしてのカウボーイが好きなわけで、別にカウボーイみたいな生活したいと思っているわけじゃないですよ。




ダッチオーブンでチリコンカーンくらいは作るけどね。

2009年10月22日木曜日

帽子が好き。




昨日買った帽子です。


material:buffalo fur

style:Drifter

アメリカ製って言うのがいいですね。

顔の近くのアイテムって、印象を簡単に変えられていいですよね。



もし、その人物が家の中に入ってきて、帽子を脱ぐようなら真の紳士である。帽子を脱がないのなら、紳士のふりをしている男である。そして、帽子をかぶっていない人物は、紳士のふりさえすることをあきらめている男である」

なんて、諺がありますよね。(僕のはウエスタンだからね、それほど関係はないけど)


ちゃんと、手入れ用のブラシも買ってきました。

靴、スーツ、帽子でも天然素材のものは、使った後しっかりブラッシングしましょう!

使って行くうちに迫力が増してきます!





2009年5月23日土曜日

Nike+





私たちが中学生の頃、バッシュが大ブームでしたよね。(その頃には余り興味がなかったけど)MAX狩りなんて物騒な話もありました。

30歳を過ぎたころに、バッシュがはきたくなりました。でもハイテクなバッシュばかりで(色も奇抜で)なかなかしっくりくるの見つけられなかったのですよね。



そんなときに、
Nike IDのページをみていたら、Dunkを自分でデザインできる!という、広告がありました。

早速、デザインしてみましたよ。

コンセプトは

「ありそうでない配色」

「アメカジスタイルにマッチする」











いかがですか?

気に入ってアメリカにも持ってきてジョギングに使っております。


いま、コンテストが開催されているらしく、応募してみました、こちらです。

個性的な作品がありますね、靴を一枚の絵の中でどう使うか?というところにこっているのですね。面白いです。