2010年7月5日月曜日

john hiatt

summerfestも終盤。

本日はこの人です。

John Hiatt

私の音楽歴では重要人物の一人です。

中学時代に母親の500円貯金で、kenwoodのコンポを買ってもらって(本当に感謝しております。)

その後、自分で初期に買った洋楽のCDがlittle village

確かmono magagineで好評価だったから、買った記憶があります。

売りが、

「イカしたオヤジ達のアメリカンロック」

みたいな感じだった気が。

ここに参加している、Ry Cooder, NIck Lowe, John Hiatt, Jim Keltnerなんかが、その後の音楽遍歴を決定づけているのは実に面白いものです。

まあ、このときは「ふーん」みたいな感じのアルバムでしたが

(今でもそれほど評価の高くないが、愛着のある一枚です。)

どこかで何かが引っかかったいたのですね。



最近は、Levon Helmと一緒に回っていたようですが、summerfestではソロでステージをとっておりおました。

最初の数曲は知らない・・・。

なんでだ?

とおもったら、今年出した新作からの曲だとMCでいってました。

そうだった..レシーブ二郎さんのブログでチェックしたものの買い忘れていた。

(ファンとか重要人物とかいいながら、甘かったです。)


その後はMemhphis in meantime、Thing call Loveなどの名作Bring the familyからの曲や、


アルバムSame Old mankからのOur time.

Master of Disasterから、Howlin' Down the cumberland, Wintertime bluesなどなど、

派手なギタープレイがある訳でもなく、シンプルなアレンジにjohn hiattの声が最高です。

もう60歳なのに、若々しい!


キックまでしちゃいます。

アンコールで歌った、Have little faith in me は最高!



歌い上げる、という表現がぴったりの名演でした。これだけは録音しておきたかった!十網くらい良かった。

Levon helmも見たかったけど、John hiattの楽曲を堪能できて好都合だった気がします。

本当に見れて良かった!

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